2021年度経済産業省新エネルギー課2014年度開始 〜 2021年度
地域で自立したバイオマスエネルギーの活用モデルを確立するための実証事業
- 予算確定額
- 1.6億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(国)新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 7.5億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
バイオマスエネルギー導入にあたって必要な、経済的に自立したエネルギー利用システムに関して、導入要件・技術指針と具体的な事業モデルを明確化。 具体的には、①バイオマスの種類毎(未利用木材、畜産廃棄物、都市ごみ等)に経済的に自立可能な要件及び要素技術を洗い直し、導入要件・技術指針としてとりまとめるとともに、②実証事業に向けた事業性調査(FS)の実施、③事業採算性の見込みのある事業に対し導入要件・技術指針に合致した技術開発及びモデル実証の実施(補助率2/3)、 そして④開発及び実証の成果を反映させた導入要件・技術指針と共に、事業モデルを公開。
目的
バイオマスエネルギーの利用は、燃料コストの低減や安定的な原料調達確保等の課題を抱え、現時点ではFIT(固定価格買取制度)による売電事業以外で経済的に自立可能な事業モデルを構築することが難しい状況。 そのため、事業性評価(FS)や実証を行いつつ、地域において経済的に自立したバイオマスエネルギー事業を行う際の設備の技術指針及びシステムとしての導入要件(「バイオマスエネルギー地域自立システムの導入要件・技術指針」)を整備し、FITに頼らないバイオマスエネルギーの導入促進を図る。
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