P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度防衛省地域社会協力総括課1974年度開始

騒音防止事業(一般防音)

予算確定額
106.5億円
要求額
65.0億円
前年度執行額
95.0億円
前年度執行率
77%

予算額の推移

5 年度分
124.1億円
2021
106.5億円
2022
102.7億円
2023
102.8億円
2024
113.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

南関東防衛局

支出額
29.2億円
法人番号
9000012120001

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

自衛隊等の航空機の離陸、着陸等の頻繁な実施により生ずる音響に起因する障害が著しいものを防止、軽減するため、学校、病院等について地方公共団体等が防音工事を行うときは、予算の範囲内においてその費用の全部又は一部を補助している。また、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律第3条第2項(以下「環境整備法第3条第2項」という。)に準ずる措置として、学校等の防音工事を実施した施設を対象に、当該工事で設置した空気調和設備を稼働させることにより超過負担となる電気料金等の一部を補助している。 【補助率】 ① 一般防音 (本土) 学校等 5.5/10~10/10、病院等 5/10~10/10 (沖縄) 学校等 7.5/10~10/10、病院等 5/10~10/10 ② 防音関連維持費 (本土) 電力量料金5.5/10、基本料金 2/3 (沖縄) 電力量料金 9/10、基本料金 10/10 なお、「① 一般…

目的

防衛施設は、わが国の防衛力と日米安全保障体制を支える基盤として必要不可欠なものであり、これらは、演習場、飛行場など用途が多岐にわたり、広大な土地を必要とするものである。 航空機による頻繁な離着陸、火砲による射撃等が周辺地域の生活環境に大きな影響を及ぼす場合があり、さらにジェット戦闘機等による航空機騒音については、各地で訴訟が提起されている状況である。 これらの障害を防止し、又は軽減するため学校、病院等について地方公共団体等が防音工事を行うときは、国が補助金の交付を行うことによって、関係住民の生活の安定及び福祉の向上などが図られることで理解と協力が得られ、ひいては、防衛施設の安定的な使用に寄与する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗