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2025年度経済産業省燃料供給基盤整備課2003年度開始

石油備蓄事業(うち国家備蓄石油増強対策事業(石油分))

予算確定額
1162.8億円
要求額
1066.1億円
前年度執行額
78.0億円
前年度執行率
7%

予算額の推移

5 年度分
610.9億円
2021
742.7億円
2022
1152.5億円
2023
1136.1億円
2024
1162.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

支出額
78.0億円
法人番号
4010405009573

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国が国内の石油の安定供給を確保する目的で保有する国家備蓄石油について、以下の事業を実施する。 (1)国家備蓄石油の買戻し等 国際情勢や国内災害等に起因する石油供給途絶等に対応して国家備蓄石油を放出した際に、次なる危機に備え、放出した分の石油を市場から速やかに買戻します。 (2)国家備蓄石油の油種入替等 国家備蓄石油の油種を、国内の製油所の精製設備の特徴等に適合したものに入替えます。 (3)国家備蓄石油(石油製品)の購入 災害時に発生する石油需要に迅速に対応すべく、各地域においてガソリン・灯軽油等の製品形態での国家備蓄石油を維持します。

目的

エネルギー基本計画(令和7年2月18日閣議決定)で「石油備蓄水準を維持する」、「備蓄放出の更なる機動性向上に向け、油種入替を継続する」としており、本事業は、産油国地域の政情不安等により供給途絶が発生した際に国内の石油の安定供給を確保すべく、必要な国家備蓄石油を確保することを目的とする。

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