2023年度経済産業省【停止】鉱物資源課2015年度開始
鉱物資源開発推進探査等事業
- 予算確定額
- 18.6億円
- 要求額
- 20.0億円
- 前年度執行額
- 17.7億円
- 前年度執行率
- 87%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
- 支出額
- 15.2億円
- 法人番号
- 4010405009573
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
省エネルギー機器や再生可能エネルギー関連設備の製造に不可欠な鉱物資源の安定供給確保を図るため、蓄電池及びモーター用として使用量が世界レベルで大幅かつ急速に拡大しているニッケル、リチウム、コバルト、レアアース等、今後の需給のひっ迫が懸念される鉱物資源について、重点的に資源探査等を行い、有望な調査結果が得られた場合には、資源開発の権利等を我が国企業に引き継いで商業化に繋げることによって、鉱物資源の供給源の多角化を図り、安定供給確保を実現する。 また、資源ナショナリズムが急速に高まりつつある中、資源外交の一環として、我が国の有する探鉱・環境保全に関する優れた技術・ノウハウの技術移転等により資源国との関係強化を図るための技術調査を実施する。
目的
省エネルギー社会の実現や再生可能エネルギーの導入加速に資する省エネルギー機器や再生可能エネルギー関連設備の製造には、銅、コバルト、リチウム、レアアース等の鉱物資源が不可欠である。これらの鉱物資源の大宗を海外に依存する我が国にとって、供給の不確実性を低減させることが重要であるため、供給源の多角化を図り、鉱物資源の安定供給確保を図る。
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