2024年度経済産業省新エネルギーシステム課2023年度開始 〜 2024年度
家庭用蓄電池等の分散型エネルギーリソース導入支援事業
- 予算確定額
- 100.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人環境共創イニシアチブ
- 支出額
- —
- 法人番号
- 1010005016502
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
以下2事業を通じて、出力制御の抑制にも貢献可能な分散型エネルギーリソースの導入を支援する。 (1)家庭・業務産業用蓄電システム導入支援 電力需給の状況に合わせて、電力需要の最適化(ディマンドリスポンス)に活用可能な、家庭用・業務産業用蓄電システムの導入にかかる費用を補助する。 (2)ディマンドリスポンスの拡大に向けたIoT化推進 出力抑制時等に調整力として活用が見込まれる需要家保有リソースのディマンドリスポンス対応化(IoT化)に必要となる費用を補助する。
目的
太陽光発電等の再生可能エネルギーは、時間帯や天候によって出力が変動するため、電力の需給バランス調整が必要となる。家庭用蓄電池等の分散型エネルギーリソースを効率的に活用することで、電力の需給バランスを需要側から調整することが可能であり、出力制御の抑制への貢献も期待されている。 本事業ではこれら設備導入を支援することにより、電力の需給バランスの調整に必要となる設備の確保を図るとともに、2030年の再生可能エネルギー比率36~38%の達成に貢献することを目的とする。
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