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2021年度環境省総務課1974年度開始

大気環境基準設定等業務費

予算確定額
4,600万円
要求額
5,400万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
4,600万円
2021
4,900万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日本エヌ・ユー・エス(株)

支出額
2,920万円
法人番号
8011101057185

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・諸外国及び国際機関等における大気環境基準等の設定・改定など大気保全政策の動向及び放射性物質に係る政策等の動向に関する最新の情報を収集・整理する。また、環境基準等が未設定の物質についての基準等の新規設定や、既に環境基準等が設定されている物質について再評価に資するべく、人の健康影響等に関する情報を収集・整理する。 ・有害大気汚染物質に関し、得られる科学的知見に制約がある場合の有害性及び曝露評価手法の確立に資するための検討を実施。 ・放射性物質について、諸外国等の政策等の動向や健康影響に関する情報を収集・整理し、この結果を踏まえ、我が国における一般環境中の放射性物質による環境の汚染の防止のための措置等及びその在り方についての検討を行う。

目的

環境基本法に基づき設定された環境基準については、常に適切な科学的判断が加えられなければならないとされている。また、大気汚染防止法において、国は有害大気汚染物質の人の健康に及ぼす影響に関する科学的知見の充実に努めなければならないとされており、中央環境審議会においては、有害大気汚染物質のうち健康リスクがある程度高いと考えられる優先取組物質について、その低減を図るための環境基準等を設定することとされている。本事業では、環境基準等の設定又は再評価に向けて科学的知見の収集・整理を進める。 また、我が国における一般環境中の放射性物質による環境汚染の防止のための措置等について、必要な対応策等を調査・検討する。

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