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2025年度外務省地球環境課1987年度開始

国際熱帯木材機関(ITTO)拠出金(任意拠出金)

予算確定額
1.8億円
要求額
3,127万円
前年度執行額
1.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
9,400万円
2021
1.5億円
2022
1.6億円
2023
1.4億円
2024
1.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国際熱帯木材機関(ITTO)

支出額
1.4億円
法人番号
9999999999999

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

上述の目的(熱帯林の持続可能な経営、合法的で持続可能な熱帯木材貿易の推進)を達成するため、森林経営に関する能力開発、森林火災対策、違法伐採対策等に資する活動(①加盟国のうち、熱帯木材生産国(アジア、中南米、アフリカ等)の提案に基づくプロジェクトと、②事務局提案に基づく特別活動に大別される)を実施。具体的な事業の選択は、提案された複数の事業プロポーザルから、日本の政策目標との合致やプロジェクトの地域バランス等を考慮しながら、ITTO事務局や他ドナー等との相談も通じて慎重に決定される。

目的

国際熱帯木材機関(ITTO)加盟国における実地のプロジェクトや特別活動等を支援することによって、我が国が重視する気候変動対策や生物多様性保全などの地球規模課題への対応に当たっても重要な、熱帯林の持続可能な経営・保全、合法的で持続可能な熱帯木材貿易の推進に貢献することが目的。熱帯木材をめぐっては、持続可能なサプライチェーン構築やバイオマス資源としての活用といった新たな局面を迎える中、本件事業は、ESG(環境・社会・ガバナンス)に取り組む日本企業にも有用であるとともに、ITTOのホスト国としての日本の国際的評価の確保、被支援国との良好な二国間関係の維持及び日本への安定的な熱帯木材の輸入にも寄与する。

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