人事管理業務のデジタル化推進に必要な経費
- 予算確定額
- 3,000万円
- 要求額
- 2,204万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみSATO社会保険労務士法人
- 支出額
- —
- 法人番号
- 3430005003753
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
■非常勤職員の給与支給業務における最適化に向けた調査研究業務 本事業は、デジタル庁に在籍している非常勤職員における、適正な給与支給に向けて調査・研究を行うものである。 実施内容は、(1)業務の可視化と分析、(2)あるべき業務の設計、(3)給与計算業務を行う上での理想的な役割・体制の検討の3点となる。 ■雇用保険/社会保険事務の外部委託 本事業は、デジタル庁に在籍している非常勤職員における、雇用保険・社会保険の事務委託を行うものである。 実施内容は、公共職業安定所・日本年金機構へ届け出る各種様式の作成・届出となる。
目的
■非常勤職員の給与支給業務における最適化に向けた調査研究業務 本事業において、現状・課題に記載されている問題①~問題②の2点の問題を解決するため、次の3点の業務分析を行い、原因を突き止め、取りうる対策を列挙しその優先順を設定する(対策の一つとして、システム導入も候補とする)。 具体的には以下とする。 (1)業務の可視化と分析 (2)あるべき業務の設計 ・給与計算に係る申請管理 ・給与・賞与明細、源泉徴収、年末調整などのデータ管理 ・マイナンバーのデータ管理 (3)給与計算業務を行う上での理想的な役割・体制の検討 ■雇用保険/社会保険事務の外部委託 雇用保険事務及び社会保険事務については、雇用保険法、厚生年金保険法、共済組合法、退職手当法、給与法、所得税法、人事院規則など関連法令の条項が1,000を超えており、複雑な業務内容となっている。 また、デジタル庁には週1~週5の勤務日数、1時間~7…
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