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2022年度国土交通省土砂災害研究室2020年度開始 〜 2022年度

中山間地における降雨観測精度の高度化のための画像雨量計の開発

予算確定額
2,000万円
要求額
前年度執行額
2,000万円
前年度執行率
50%

予算額の推移

3 年度分
4,000万円
2021
2,000万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社コルバック

支出額
1,800万円
法人番号
6010001088862

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

モデル流域で開発したCCTV等のカメラ画像による降雨量推定法(画像解析による雨量推定法)を検証し、実流域に展開する。 雨量強度や環境光等を調節できる人工降雨実験施設において降雨の状況を撮影し、画像解析により把握した画像情報と雨量強度の関係を分析する。 様々な粒径、落下速度の降雨に対応するため、レーザー式降水粒径速度分布測定装置を活用し、降雨の特徴と画像情報の関係を分析する。

目的

令和元年台風19号等、また、令和2年7月豪雨等では、線状降水帯等、局地的な集中豪雨の実況監視が不十分であった。特に土砂災害の危険性が高い中山間地では雨量計(地上・レーダ)の精度が低下することから、中山間地の集中豪雨監視体制の強化が必要である。本研究では、流域管理、避難行動支援を改善するため、モデル流域で開発済みのCCTV画像雨量推定手法を実流域に拡大して展開するための検証を行う。

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