2025年度外務省中央アジア・コーカサス室2024年度開始
中央アジア分野別専門家交流
- 予算確定額
- 2,619万円
- 要求額
- 2,933万円
- 前年度執行額
- 2,283万円
- 前年度執行率
- 83%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ有限責任あずさ監査法人
- 支出額
- 1,523万円
- 法人番号
- 3011105000996
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国の対中央アジア外交の重点分野や「中央アジア+日本」対話の政府間会合における議論を勘案して1つの分野を特定。 同分野における、中央アジア各国政府、地方政府、民間企業、市場等の動向調査、制度調査等、日本及び中央アジア各国双方向の協力関係を深化させるために必要な事前情報収集、分析・調査やそれらに基づく提案、会議資料の準備業務等を委託する。同会議においては、日本及び中央アジア諸国双方の専門家・実務家が出席する会議や現場視察等を日本及び中央アジア各国で実施。会議開催時には、関連施設や現場等を視察し、中央アジアにおける実情の把握(ニーズの把握)の機会とし、我が国での会議開催時は、我が国官民における知見の蓄積や先進技術の実用・運用例等を共有し中央アジアで広める(シーズの提供)機会とする。必要に応じて、対面での会議を補完するオンライン会議も実施する。
目的
自由で開かれた中央アジアの持続可能な成長に向けた協力を抜本的に強化していくため、双方の専門家・実務家間の交流の場を設け、質の高い具体的な協力案件の実現を目指していくこととする。 脱炭素・エネルギー、インフラ・連結性、保健・医療システム、資源の利活用等の分野において、個別具体的な協力案件の官民における具体化。 中央アジアにおける我が国のプレゼンスの維持・拡大を通じた、自由で開かれた国際秩序の維持・強化への貢献。
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