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2021年度国土交通省不動産投資推進室2019年度開始

金融技術の進展等を踏まえた不動産投資市場の環境整備

予算確定額
1,050万円
要求額
2,510万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

4 年度分
1,050万円
2021
1,070万円
2022
900万円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

支出額
900万円
法人番号
7010001088960

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・不動産投資における新技術(トークン技術やAI等のデジタル技術を活用した資金管理(賃料管理、配当分配等)に関する技術等)について、国内外の事例(実証実験等含む)について幅広く調査を行う。 ・上記調査を踏まえ、既存の法規制との関係性を整理した上で、既存の法規制における制度的課題等について、実務者・有識者を交えた検討を行う。

目的

近年、金融技術や通信技術の進展等を背景に、ブロックチェーン技術等の新たな金融技術を用いた投資手法や資金管理手法の検討が進んでいるが、不動産特定共同事業法においてはブロックチェーン技術等の新技術を用いた投資手法や資金管理手法が必ずしも想定されていないことから、投資家保護及び不動産投資の活性化を図る観点から、新たな投資手法や資金管理手法と既存の法規制との関係を整理するとともに、不動産投資市場の環境整備に向けた制度的課題等について検討を行う。

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