2023年度厚生労働省総務課2011年度開始
外国人受入医療機関認証制度等推進事業
- 予算確定額
- 11.1億円
- 要求額
- 5.1億円
- 前年度執行額
- 2.0億円
- 前年度執行率
- 19%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本エマージェンシーアシスタンス株式会社
- 支出額
- 6,210万円
- 法人番号
- 8010001081502
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)の周知・浸透を図る(H24~) ②地域の実情を踏まえながら、外国人患者の受入れ体制の裾野拡大を進め、外国人患者の受入れ環境の更なる充実を目指すため、以下を実施 ・医療通訳や医療コーディネーターの医療機関への配置支援(H26~) ・地方自治体や病院団体等を通じた電話通訳の団体契約を促進させることで、電話通訳の利用を促進(H30~) ・地域における外国人患者受入れ体制モデルの構築(H30~R2) ③地域の課題の協議等を行う分野横断的な関係者による協議会の運用支援、医療機関等からの相談に対応できるワンストップ窓口の運用支援(H31~) ④医療コーディネーター養成研修の実施(H31~) ⑤希少言語に対応した遠隔通訳サービスの実施(H31~) ⑥医療費の不払い等の経歴がある外国人に係る情報収集等の仕組みの運用(R2~)
目的
医療機関を受診する外国人の増加を踏まえ、外国人にとっての医療機関の利便性の向上など、外国人が安心して医療サービス等を受けることができる環境の整備を図る。
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