2022年度環境省市場メカニズム室2017年度開始 〜 2023年度
カーボンプライシング導入可能性調査事業
- 予算確定額
- 2.5億円
- 要求額
- 2.5億円
- 前年度執行額
- 2.4億円
- 前年度執行率
- 95%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社価値総合研究所
- 支出額
- 1.1億円
- 法人番号
- 3010401037091
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「カーボンプライシングの活用に関する小委員会」において審議が続いていることに加え、長期戦略においてもカーボンプライシングについて「国際的な動向や我が国の事情、産業の国際競争力への影響等を踏まえた専門的・技術的な議論が必要である。」とされた。上記の背景を踏まえ、カーボンプライシング施策等を導入することとなった場合に効果的な制度を速やかに導入・実施できるようにするため、上記小委員会の議論の動向や国内外の先行事例の状況、2030年度のCO2削減目標に向けた対策・施策の進捗状況に応じて、成長に資するカーボンプライシングの制度案の検討に資するように、最新の情報と研究機関等の研究結果等に基づき、昨今の社会経済情勢の変化も踏まえながら、期待される政策効果と影響について実証的に調査・分析を行うとともに、その結果を国民各界各層に分かりやすい形で取りまとめる。
目的
カーボンプライシング(炭素の価格付け)に関しては、2018年6月に中央環境審議会に設置された「カーボンプライシングの活用に関する小委員会」において、「新たな経済成長につなげていく原動力としてのカーボンプライシングの可能性」について審議が進められている。カーボンプライシングを導入する場合に効果的な制度を速やかに導入・実施できるよう、上記小委員会の議論の動向等に応じて、制度案の検討に資するよう必要な調査・分析を行い、国民各界各層に分かりやすい形でまとめる。
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