2023年度経済産業省自動車課2022年度開始 〜 2026年度
CASE対応に向けた自動車部品サプライヤー事業転換支援事業
- 予算確定額
- 6.0億円
- 要求額
- 6.7億円
- 前年度執行額
- 2.9億円
- 前年度執行率
- 72%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみPwCコンサルティング合同会社
- 支出額
- 1.4億円
- 法人番号
- 1010401023102
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
全国に支援拠点を設置し、中堅・中小の自動車部品サプライヤーに対するCASEの潮流や自動車の電動化に伴う影響への対応に関する理解醸成・啓発を促すための実地研修・セミナーの開催や、当該サプライヤーが取り組む「攻めの業態転換・事業再構築」に必要な戦略策定、技術開発、人材育成、設備投資等に関する課題の分析・相談対応を行う。その上で、サプライヤーが抱える経営課題に対応した適切な専門家を派遣し、課題解決に向けた適切な支援を行う。
目的
CASEへの対応や経済財政運営と改革の基本方針2023(令和5年6月)、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画改訂版(令和5年6月)やグリーン成長戦略(令和3年6月)等に掲げた、自動車のライフサイクル全体でのカーボンニュートラル化、2035年までに乗用車新車販売で電動車100%を目指すという政策目標実現のため、大きな影響を受ける中堅・中小サプライヤーの事業転換等を支援する。
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