2024年度防衛省事業監理官(艦船担当)2022年度開始 〜 2025年度
海洋観測艦(AGS)
- 予算確定額
- 104.2億円
- 要求額
- 267.4億円
- 前年度執行額
- 32.4億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱重工業株式会社
- 支出額
- 29.7億円
- 法人番号
- 8010401050387
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国を取り巻く安全保障環境において、潜水艦の脅威に備えるための能力向上は喫緊の課題であり、昭和58年度、平成8年度及び平成19年度計画において海洋観測艦(AGS)を建造し、3艦態勢をもって広範な周辺海域の水温構造、海底地形等の対潜戦に必要な海洋環境データの収集を行っている。 一方、昭和58年度に建造した海洋観測艦は、令和7年度末に除籍予定であり、除籍時期に併せた海洋観測艦の更新が必要である。
目的
海洋観測艦(AGS)は、広範な我が国周辺海域における常続的な海洋情報の収集態勢の維持が可能となる。海洋環境データの把握による潜水艦、護衛艦、対潜哨戒機が行う水中目標の捜索能力の向上は、海上交通の安全の確保に資することから、国民の生命と財産を守るという社会的ニーズを的確に反映した必要な事業である。
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