2025年度総務省研究推進室2026年度開始 〜 2030年度
脳情報通信分野における我が国の開発力強化に向けた脳活動の計測基盤強化とデータ構築
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 5.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人情報通信研究機構
- 支出額
- —
- 法人番号
- 7012405000492
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本施策で、当該研究分野でこれまで扱われてきた計測環境よりも、さらに日常生活に近い環境を整備する。具体的には①被験者にインプットするものを2Dの動画から3DのXRにする②計測中の被験者の静止状態から運動状態にする③脳活動の計測環境を実験室から日常生活環境にする。これらの計測環境を整備し、社会実装に直結するデータを構築する。
目的
脳科学を情報通信に応用することで次世代AIの開発等に寄与するとともに安全保障の観点からも重視される「脳情報通信分野」において、我が国の開発力を強化すべく、高度な脳活動の計測基盤を強化し民間企業が幅広く利活用できる形でのデータ構築を実施する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗