2021年度復興庁予算会計企画班2016年度開始 〜 2025年度
福島イノベーション・コースト構想推進施設整備等補助金(地域復興実用化開発等促進事業)
- 予算確定額
- 57.0億円
- 要求額
- 62.6億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ福島県
- 支出額
- 46.7億円
- 法人番号
- 7000020070009
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
福島イノベーション・コースト構想の重点分野(※)について、地元企業との連携等による地域振興に資する実用化開発等を促進し、福島県浜通り地域の早期の産業復興を実現すべく、福島県浜通り地域において実施される実用化開発等を補助する。 ※廃炉、ロボット、エネルギー、環境・リサイクル、農林水産業等の分野 [補助率] 経済産業省 → 福島県 定額(10/10) → 民間企業等(2/3、1/2)
目的
「福島イノベーション・コースト構想」の主要プロジェクトや、構想の実現に向けた方策を示した報告書が平成26年6月に取りまとめられ、また、平成29年5月第193回通常国会において、福島復興再生特別措置法が改正され、「福島イノベーション・コースト構想」の推進が法定化されたところ。福島県浜通り地域において、ロボット技術をはじめエネルギーや農業など多岐にわたる先端分野の地域復興に資する実用化開発を促進し、これら先端課題の解決に向けて開発された技術や人材により、福島浜通り地域の産業復興を支える新技術・新産業の創出を目指す。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗