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2025年度厚生労働省ハンセン病係2022年度開始 〜 2025年度

国立ハンセン病資料館収蔵庫増設・空調改修経費

予算確定額
18.2億円
要求額
前年度執行額
11.8億円
前年度執行率
38%

予算額の推移

5 年度分
2021
5.0億円
2022
23.2億円
2023
31.0億円
2024
18.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国土交通省(関東地方整備局)

支出額
11.8億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国立ハンセン病資料館は、常設展示や企画展示、教育啓発活動等の普及啓発を効果的に実施するとともに、ハンセン病政策の歴史を物語る貴重な資料の散逸を防ぐため、計画的に資料を収集し、適切に保存しているところであるが、これまでに収集した資料により既存の収蔵庫が手狭になり、資料館活動に支障を来していることから、資料の適切な保存と後世に確実に継承するため、新たに収蔵庫を整備するものである。(工期:令和4年12月~令和7年10月(国庫債務負担行為)) さらに、資料館に設置されている機器類、配管などの空気調和設備は、竣工当時より20年~30年程度経過しており、経年劣化による空気調和設備の故障や不具合による機器類の停止などが発生している状況である。これらの空気調和設備が故障や不具合により停止した場合、資料館としての運営や貴重な資料の保管環境が維持できない恐れがあることから、空気調和設備の改修を行うものである。…

目的

国立ハンセン病資料館の常設展示や企画展示、教育啓発活動等の充実を図り、これらの普及啓発活動を効果的に実施するための新たな収蔵庫の整備を行う。 また、空調設備について、経年劣化による空調設備の故障や不具合による機器類の停止などが発生している状況であり、資料館としての運営や貴重な資料の保管環境が維持できない恐れがあることから、空調改修工事を行う。

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