2023年度環境省脱炭素社会移行推進室1999年度開始
森林等の吸収源対策に関する国内基盤整備事業費
- 予算確定額
- 3,300万円
- 要求額
- 1.0億円
- 前年度執行額
- 2,900万円
- 前年度執行率
- 88%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
- 支出額
- 2,900万円
- 法人番号
- 3010401011971
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国連気候変動枠組条約に精度の高い温室効果ガス排出・吸収目録(インベントリ)を提出するために、毎年算定方法の改善・精緻化を行い、その結果も踏まえ、森林等の吸収源活動による吸収量を算定の上、条約事務局に提出を行う。 また、昨今インベントリガイドラインに掲載のない新たな吸収源対策による吸収量についても国際的に議論が進められていることから、これらが関係する国際交渉における論点の整理・分析を行う。 さらに、新たな吸収源対策として評価しうる多様な吸収源についての国内外のポテンシャル評価や技術的課題を整理し、インベントリに算定に向けた検討を行う。
目的
我が国が2050年カーボンニュートラルを実現するにあたり、森林等の吸収源活動による吸収量は極めて重要な構成要素の1つである。当該事業は、この森林等の吸収源活動による吸収量を我が国の実態に即したものとするために算定方法の改善、精緻化を実施する。加えて、新たな吸収源対策として評価しうる新しい技術並びに対象活動において、パリ協定下の枠組の下、適切に評価できるものを最終的に吸収量として算定し、我が国の吸収量をより実態に近づけることを目的とする。
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