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2022年度文部科学省文部科学省2002年度開始

新進芸術家等の人材育成

予算確定額
105.3億円
要求額
27.6億円
前年度執行額
88.2億円
前年度執行率
74%

予算額の推移

5 年度分
118.9億円
2021
105.3億円
2022
24.7億円
2023
19.2億円
2024
19.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

近畿日本ツーリスト株式会社

支出額
100.6億円
法人番号
2010001187437

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)グローバルに活躍する新進芸術家等の育成 ・次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 発表機会が乏しい新進芸術家が参加する公演・展覧会や幅広い知識の修得や技術の向上に資するワークショップ・セミナー等を実施する。 ・大学における文化芸術推進事業 芸術系大学等が実施するアートマネジメント人材の育成カリキュラム(プログラム)の開発・実施を支援するとともに、開発されたカリキュラムの周知・普及により、高度な専門性を有したアートマネジメント人材の養成・能力向上の推進等を行う。事業費の定額の範囲で補助を行う。(補助対象経費の定額を補助) (2)トップアーティストのグローバル展開支援 ・新進芸術家の海外研修 新進芸術家が行う海外での研修に対し渡航費、滞在費等を支給する。 ・トップアーティストの発掘・国際的活動支援事業 ポストコロナも視野に、我が国文化芸術のグローバル展開を戦略的に推進していくため、国際的…

目的

新進芸術家や文化芸術活動を支える人材等に対して、公演や展覧会等を通した実践的な研修や幅広い知識の修得等に資するワークショップ、セミナーといった研修機会を提供するほか、海外の芸術関係機関や学校等での研修に係る支援を行うとともに、国内外の人材交流・ネットワーク化を推進し、次代の文化芸術振興を担い、グローバルに活躍する人材の育成を図る。また、小学校・中学校等において一流の文化芸術団体による巡回公演を行い、又は小学校・中学校等に芸術家を派遣することにより、子供たちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげる。

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