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2025年度原子力規制委員会技術基盤グループ システム安全研究部門2011年度開始 〜 2025年度

核燃料サイクル分野の規制高度化研究事業

予算確定額
2.1億円
要求額
3.6億円
前年度執行額
1.3億円
前年度執行率
86%

予算額の推移

5 年度分
7,100万円
2021
6,800万円
2022
7,500万円
2023
1.5億円
2024
2.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

支出額
6,409万円
法人番号
6050005002007

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

再処理施設及びMOX燃料加工施設の検査で活用するリスク情報を取得するため、以下の2点を実施する。 (1) 再処理施設及びMOX燃料加工施設のリスク情報の取得 施設の特徴を踏まえたリスク評価手法の検討及び実施設のリスク評価モデルを確認する。また、放射性物質や放射線の影響に係る情報について、事故時の物理現象に関する知見の取得が必要であり、下記の(2)に記す研究及び放射線量評価に係る解析等を行う。 (2)再処理施設及びMOX燃料加工施設における重大事故等の事象進展に係る研究 重大事故時の放射性物質の影響の観点から特に留意すべき蒸発乾固事象及びグローブボックス火災について、試験又は解析により知見を蓄積する。 【研究の進捗】 再処理施設及びMOX燃料加工施設を対象に、これらの施設特徴を踏まえたリスク評価手法の検討を実施するとともに、重大事故等に関する詳細な解析・委託試験、加えて放射線量評価に係る解析…

目的

再処理施設及びMOX燃料加工施設の検査で活用するリスク情報(施設の設備構成、事故シナリオ(事故の進展やその対策)、放射性物質や放射線の影響、事故の発生頻度等)を取得する。

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