2025年度消費者庁食品衛生基準審査課2004年度開始
食品汚染物質の安全性検証推進事業
- 予算確定額
- 6,734万円
- 要求額
- 8,734万円
- 前年度執行額
- 6,520万円
- 前年度執行率
- 97%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ尾崎理化株式会社ほか
- 支出額
- 2,501万円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
個人によって摂取頻度が異なる食品について、一定期間内の摂取実態調査を実施し、精密な汚染物質のばく露量を推定する。また、食品中の汚染物質(重金属、かび毒等)は通常の環境中に広く存在していることから、広範囲にわたる食品について、汚染物質の含有濃度実態調査を実施する。
目的
食品中の汚染物質(重金属、かび毒等)における精密なばく露状況を把握し、個人によって摂取頻度が異なることに着目した安全性を検証し、今後のリスク低減のための方策(摂食指導並びに基準値の設定及び見直し)を講じる際の基礎データを得ることにより食品の安全性を確保する。
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