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2022年度厚生労働省保険局2011年度開始

診療報酬体系見直し後の評価等に係る調査に必要な経費(薬剤師等病棟業務実態調査費)

予算確定額
727万円
要求額
727万円
前年度執行額
196万円
前年度執行率
27%

予算額の推移

5 年度分
727万円
2021
727万円
2022
228万円
2023
655万円
2024
1,500万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社オノフ

支出額
200万円
法人番号
7120001106100

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

全病院から抽出した保険医療機関を対象に、勤務医の薬物療法関連についての負担意識や薬剤師の病棟における業務の状況等についてアンケート調査を行い、提出された調査票の集計、分析を行い、その分析結果について内容の検証、評価を行う。

目的

中央社会保険医療協議会の令和2年度診療報酬改定に係る答申書附帯意見において、「医師・医療従事者の働き方改革を推進し、地域医療を確保するための取組に係る今回改定での対応について、その効果等を検証・調査するとともに、適切な評価の在り方について引き続き検討すること。」とされ、令和4年度診療報酬改定においては、こうした点も踏まえた対応を行うことを検討しており、これらの改定を踏まえた効果や課題を速やかに検証し、今後の更なる見直し向けた検討を行うため、病棟薬剤業務実施加算の算定状況の調査とともに、療養病棟や精神病棟における薬剤師や関係職種の病棟配置、病棟業務に係る実態等の追加的調査を行い、診療報酬改定の効果や課題を検証するために調査を実施する。

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