P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度国土交通省参事官(建築企画担当)2022年度開始 〜 2024年度

建築物再生可能エネルギー利用促進区域指定促進モデル事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
1,400万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
2021
3,600万円
2022
2,800万円
2023
1,400万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日建設計総合研究所

支出額
700万円
法人番号
7010001007490

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

① モデル地域における区域指定支援 建築物再生可能エネルギー利用促進区域を指定しようとする地方公共団体が、区域指定に伴い実施する必要がある計画策定、建築物・工作物・地形等の調査、住民合意形成、関係権利者間の調整等に必要な費用を補助。 ② 区域指定に係る取組事例や留意点等の検討、とりまとめ及び周知 地方公共団体へのガイドラインの周知及び制度活用意向の調査・分析、先行事例を踏まえたガイドラインの拡充等の検討、及び相談体制等の整備に必要な費用を補助。

目的

2050年カーボンニュートラル、2030年における温室効果ガス46%削減(2013年度比)など、脱炭素社会に向けた政府目標が示されている中、令和4年6月17日に公布された「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律」において、建築物再生可能エネルギー利用促進区域制度が創設され、令和6年4月1日に制度が施行された。本事業は、再エネ利用促進区域制度に係る促進計画について、策定に必要な調査や住民・関係者との調整等に係る先行的な取組を支援するとともに、先行事例から得られた知見をとりまとめ、横展開することで、市町村における再生可能エネルギーの導入施策を促進することを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗