2021年度経済産業省自動車課2018年度開始 〜 2020年度
次世代自動車等の開発加速化に係るシミュレーション基盤構築事業
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人環境パートナーシップ会議
- 支出額
- 13.3億円
- 法人番号
- 7011005002230
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
自動走行の実現や世界的な環境規制への迅速な対応のためには、高機能化(電子制御システム及び安全運転システムの導入、ネットワーク化)・複雑化が進む自動車開発の上流工程の徹底的な効率化が不可欠。具体的には、開発・性能評価のプロセスを実機を用いずバーチャルシミュレーション(モデルベース開発(MBD))で行う重要性が拡大。 一方でMBDは一部大手の自動車メーカーやサプライヤーが対応している程度で、サプライチェーン一体となったシミュレーション開発の浸透が課題ともなっている。 このため、本事業では、実機を使用せずに車両全体をシミュレーションで評価できるよう、車両評価性能モデルを構築し、我が国の開発プロセス(すりあわせ)の高度化を促す。また、大学や高専等といった学の知見を活用し、最先端のモデル開発の体制を構築・人材育成を行う。
目的
シミュレーション手法による自動車開発の上流工程の効率化により、次世代自動車の開発を加速化するとともにサプライチェーン一体における二酸化炭素の排出抑制や石油依存度の低減を図る。
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