2023年度防衛省総括班1969年度開始
外国との交流・対話等
- 予算確定額
- 8.2億円
- 要求額
- 8.8億円
- 前年度執行額
- 4.3億円
- 前年度執行率
- 124%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみKDDI株式会社
- 支出額
- 8,130万円
- 法人番号
- 9011101031552
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生といった様々なレベルにおける交流を実施し、 ・ハイレベルでは、防衛大臣と各国との国防大臣の対話、副大臣、大臣政務官、事務次官、防衛審議官、統・陸・海・空幕長クラスの対話、相互訪問等を実施。 ・実務者レベルでは、局長、審議官クラスの実務者同士による協議や統幕、陸・海・空自衛隊と関係諸国の統合参謀本部、陸・海・空軍の幕僚との間の対話等、防衛当局の実務者間での対話・交流を実施。 ・部隊間レベルでは、陸・海・空自衛隊が、それぞれのカウンターパートとの意見交換や交流を実施。 ・留学生レベルでは、外国人の教育訓練を受託している。
目的
力による一方的な現状変更やその試みに対抗し、わが国の安全保障を確保するためには、一カ国でも多くの国々と連携を強化することが極めて重要である。その観点から、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)というビジョンの実現に資する取組を進めていく。 その中において、ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生といった様々なレベルにおける交流の推進を通じて、同志国等との連携の強化を図り、わが国にとって望ましい安全保障環境の創出に寄与する。
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