2022年度警察庁犯罪収益対策室2012年度開始
安心な社会を創るための匿名通報事業
- 予算確定額
- 1,700万円
- 要求額
- 1,700万円
- 前年度執行額
- 1,600万円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社リンクファシリティーズ
- 支出額
- 1,470万円
- 法人番号
- 4080101004616
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
警察庁の委託を受けた民間団体が、市民から匿名による通報を受け、これを警察に提供して捜査等に活用し、事件検挙や被害者保護等に貢献した場合には通報者に対して最高10万円の情報料を支払う制度である。本事業は平成19年10月1日から少年福祉犯罪及び人身取引事犯を対象に「子どもや女性を守るための匿名通報事業」として運用が開始され、平成22年2月から児童虐待事案に関する情報を、平成24年4月1日から暴力団が関与する犯罪等、犯罪インフラ事案、薬物・拳銃事犯に関する情報を加え、事業名を「安心な社会を創るための匿名通報事業」に変更し、平成27年4月1日から特殊詐欺に関する情報を通報の対象事案に追加したものである。
目的
潜在化、巧妙化が進む組織犯罪を含む各種犯罪の検挙、被害者の保護等を図るため、対象事案に関する情報を把握した人が、警察に対する匿名性を確保しつつ通報できる制度として実施するものである。
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