2025年度経済産業省情報技術利用促進課2021年度開始 〜 2026年度
デジタル基盤整備事業(うち地域デジタル人材育成・確保推進事業)
- 予算確定額
- 8.6億円
- 要求額
- 8.6億円
- 前年度執行額
- 6.5億円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみボストン・コンサルティング・グループ合同会社
- 支出額
- 2.4億円
- 法人番号
- 2010001029085
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①IPAにおいて、デジタル人材に必要なスキル等を示した「デジタルスキル標準」の、更なる生成AI利活用等の観点を含めた改訂や、同標準に紐付けた民間の良質な教育コンテンツ(現在700講座以上)を掲載するポータルサイト「マナビDX」(1層)の運営を行う。加えて、個々人の保有スキルやスキルアップ状況などの蓄積や取得スキルのデジタル証明を可能とする情報基盤の構築を実施。また、デジタル人材育成コンテンツの作成等を行う。(独法交付金) ②AIの活用も含めた実践的な即戦力DX人材育成に向けて、オンラインでのケーススタディ教育プログラム(2層)や実際の中小企業における課題解決を実践する地域企業協働プログラム(3層)を実施。(補助・委託)
目的
企業DXの推進における最大の課題がデジタル人材の不足となっている。政府全体として、2026年度までにデジタル人材を230万人育成する目標を掲げているが、こうした中で、スキルベースでの継続的な学びの指標となるスキル標準や、同標準に基づくコンテンツの整備、実践的なDX人材育成に向けたプログラムの実施等を引き続き実施することが重要。加えて、更なる継続的な学びを推進するため、個人のスキル情報の蓄積・可視化し、証明することを可能とする情報基盤の整備や、同情報基盤に掲載するデジタル人材育成コンテンツの作成等を進める。
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