2021年度厚生労働省国際課2017年度開始
国際保健政策人材養成事業
- 予算確定額
- 4,088万円
- 要求額
- 4,088万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立国際医療研究センター
- 支出額
- 4,700万円
- 法人番号
- 8011105004456
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
司令塔となる「グローバルヘルス人材戦略センター」を、国立研究開発法人国立国際医療研究センター内に設置し、①厚生労働省・大学等と連携した人材育成戦略の企画立案、②国際機関等からの求人情報等の情報収集と人材受け入れの働きかけ、③登録希望者の受付・管理(人材のプール)、④登録者のカウンセリング、技術支援、アフターケア、⑤就職が決まるまでの間の働き場所の提供 等の業務を実施する。 ※国際保健政策人材は、国際的な環境でリーダーシップを発揮できる人材のことをいう。 (補助率 10/10)
目的
国際保健政策人材を取り巻く環境は著しく変化しており、世界全体では、医療市場拡大に伴う国際的な規範・基準設定に戦略的に関わる重要性が増加していることにより、変化に対応した国際保健政策人材の養成と輩出が急務となっている。本事業により、国内・海外における戦略的な国際保健政策人材育成を強化し、「リボルビング・ドア」による人材プールの構築と情報共有を図り、将来的に国際保健政策人材の増加(50%増。平成27年度52人→令和2年度78人)を目指す。
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