2022年度農林水産省海外林業協力室2020年度開始 〜 2024年度
森林技術国際展開支援事業
- 予算確定額
- 5,000万円
- 要求額
- 5,700万円
- 前年度執行額
- 5,100万円
- 前年度執行率
- 96%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人森林研究・整備機構
- 支出額
- 5,100万円
- 法人番号
- 4050005005317
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
当事業では、①途上国の森林減少・劣化が進む地域で発生している災害の状況や、対応が求められる課題、減災・防災対策などに活用可能な森林分野の知見や技術、適用可能性が高い地域等の調査・分析、②リモートセンシング技術やAI技術を活用したリスクマップ作成、地域全体の事業計画の策定手法の開発や、途上国で日本の治山技術を効率的に適用するための手法の開発、③事業成果を含めて我が国の治山技術が有する防災・減災に関する優位性についての情報発信等を実施。(補助率:定額)
目的
森林の荒廃や気候変動に起因する山地災害リスクに対応するため、我が国が持つリモートセンシング技術や治山技術を途上国の防災・減災等の機能強化に適用する手法を開発するとともに、これらの技術や知見を持った我が国の人材の育成等を実施し、民間企業等が森林技術を海外展開できる体制を整備する。
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