2025年度こども家庭庁成育基盤企画課2023年度開始
「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」策定後の具体的な取組推進事業
- 予算確定額
- 3.3億円
- 要求額
- 2.0億円
- 前年度執行額
- 1.5億円
- 前年度執行率
- 50%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみTOPPAN株式会社
- 支出額
- 2,965万円
- 法人番号
- 8010501050089
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「こどもの誕生前から幼児期まで」の育ちの充実に資する取組を進めるため、 ①:「はじめの100か月の育ちビジョン」の普及啓発(①ー1:メディアタイアップやイベント等の機会を活用した効果的な広報、①ー2:普及啓発コンテンツの作成) ②:「はじめの100か月の育ちビジョン」地域コーディネーターの養成 ③:「はじめの100か月」の育ちの科学的知見に関する調査研究 を実施する。
目的
「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン(はじめの100か月の育ちビジョン)」を社会全体の全ての人と共有し、本ビジョンを踏まえた取組を推進するため、「1.『はじめの100か月の育ちビジョン』の普及啓発」、「2.『はじめの100か月の育ちビジョン』地域コーディネーターの養成」、「3.『はじめの100か月』の育ちの科学的知見に関する調査研究」を3年間で集中的に実施する。これらの実施により、「はじめの100か月の育ちビジョン」を非常に大切だと思う人の割合を増加させることを目指すとともに、全てのこどもの「はじめの100か月」(※)の育ちを社会全体で支援・応援することで、生涯にわたるウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に幸せな状態)の向上を実現する。 ※「はじめの100か月」:本ビジョンのキーワードとして、母親の妊娠期から幼保小接続の重要な時期(いわゆる5歳児~小1)までがおおむね100…
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