2021年度復興庁予算会計企画班2012年度開始 〜 2025年度
海洋生態系の放射性物質挙動調査事業
- 予算確定額
- 1.8億円
- 要求額
- 1.8億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人水産研究・教育機構
- 支出額
- 1.8億円
- 法人番号
- 1020005004051
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
被災地の沿岸・沖合海域等において、環境試料を含む様々な試料の放射性物質濃度の分析、海流等の把握、更には飼育実験等を行い、これらを総合的に解析することによって、水生生物とそれを取りまく生態系における放射性物質の挙動とその要因を明らかにする。
目的
東京電力福島第一原子力発電所の事故により、大量の放射性物質が海洋に放出され、今後も環境や水産物から検出されることが想定され、今後の操業見通しが不透明となる等、水産業の復興・振興の障害となっている。また、水産物の安全性に対する懸念を払拭するためにも、水生生物とそれを取りまく生態系における放射性物質の挙動等を明らかにするための調査研究を実施し、水産業の復興・振興に資することを目的とする。
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