2021年度内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室2020年度開始
法人共通認証基盤の整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
- 予算確定額
- 24.1億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
- 支出額
- 1.2億円
- 法人番号
- 7010001064648
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(補足:本事業は内閣官房にて、政府全体で共通的に利用するシステム、基盤、機能等の整備及び運用に係る予算を内閣官房において一括して要求・計上する「情報通信技術調達等適正・効率化推進費」の内数の事業である。) 法人番号を活用し、一つの ID 及びパスワードで複数の行政手続システムにアクセスできる認証システムを整備する。これにより、事業者のアカウント管理に係るコストを低減するとともに、GビズIDのアカウントを核に名寄せを行うことで、ワンストップやワンスオンリーの実現に寄与する。今後、各府省及び各自治体の行政手続における利用を推進する。
目的
第4次産業革命において、様々なモノがつながる「コネクテッド・インダストリーズ」へと産業が変革していく中、行政もデジタルファーストの考えの下、「デジタル・ガバメント」への変革が必要。デジタル・ガバメントへの変革を進めることで、事業者の意思決定の迅速化、生産性向上、新たな価値創造を図り、産業競争力の強化を実現を図る方策の一つとして、利便性の高い行政サービスシステムを提供するため、事業者向け手続における本人確認(認証)システムを整備する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗