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2023年度国土交通省環境・海洋気象課1956年度開始

海洋環境観測

予算確定額
7.5億円
要求額
7.7億円
前年度執行額
23.3億円
前年度執行率
97%

予算額の推移

5 年度分
41.1億円
2021
24.0億円
2022
7.5億円
2023
104.0億円
2024
13.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ジャパンマリンユナイテッド株式会社

支出額
16.2億円
法人番号
8020001076641

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

地球温暖化等の地球環境問題に対処するため、海洋気象観測船により、陸上に比べて観測データの乏しい海洋における温室効果ガスや海水の化学成分等を高精度に観測し、二酸化炭素の海洋への吸収量・蓄積量、海洋酸性化及び世界の気候に影響を与える海洋深層循環などの変動を把握する。また、海上の気象観測や、水温、塩分、海流、海水の化学成分等の実況把握を通じ、海洋が気候変動や異常気象に与える影響について監視する。

目的

海洋における温室効果ガス、汚染物質、水温、水質等の実態を把握し、地球温暖化予測精度向上や地球温暖化対策等の策定に貢献する。

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