2025年度厚生労働省医療独立行政法人支援室2021年度開始
独立行政法人国立病院機構における事業の運営に必要な支援
- 予算確定額
- 27.3億円
- 要求額
- 13.5億円
- 前年度執行額
- 11.8億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人国立病院機構
- 支出額
- 11.8億円
- 法人番号
- 1013205001281
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)エイズ対策関係事業 ① エイズ治験研究費・・・ブロック拠点病院等において、エイズ治療研究を推進するために必要なエイズ患者に対する医療等を提供する。 ② エイズ・HIV感染患者長期療養体制構築事業・・・エイズ・HIV感染患者の長期療養に対応する医療・介護連携体制を構築する。 (2)臨床研究事業・・・セーフティネット分野の医療を中心とした、医療の質の向上のための調査及び研究を行う。 (3)その他・・・独立行政法人国立病院機構が国から承継したものに関するものであって、予算措置されたものに限る。 (4)独立行政法人国立病院機構の病院において、医師、看護師、コメディカル・事務といった各部門にICT機器をパッケージで導入し、導入プロセスや導入効果を検証し、その検証結果を好事例として展開する。
目的
・独立行政法人国立病院機構は、医療の提供、医療に関する調査及び研究並びに技術者の研修等の業務を行うことにより、国民の健康に重大な影響のある疾病に関する医療その他の医療であって、国の医療政策として機構が担うべきものの向上を図り、もって公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的とする。 ・独立行政法人国立病院機構の病院において、医療人材の不足や働き方改革の推進が課題になっている現状を踏まえ、AI技術等を活用した業務効率化の効果検証事業をモデル的に行い、他の医療機関への展開を行うことを目的とする。
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