地方整備局組織規則
- 公布日
- 2001/01/06
- 最終改正公布
- 2026/06/25
- 施行日
- 2026/07/27
- 条数
- 271 条
条文
別表第一の上欄に掲げる事務に関しては、同表の中欄に掲げる地方整備局が、それぞれ同表の下欄に掲げる区域を管轄するものとする。
2 国土交通大臣は、前項の規定にかかわらず、大規模災害からの復興に関する法律(平成二十五年法律第五十五号。以下「復興法」という。)第三章第三節及び東日本大震災による被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業等に係る工事の国等による代行に関する法律(平成二十三年法律第三十三号。以下「震災復旧代行法」という。)に基づく事務の円滑な遂行のため特に必要があるときは、地方整備局に対して、その管轄区域の定めにかかわらず当該事務を行わせることができる。
3 港湾の整備、利用、保全及び管理に関する事務並びに航路の整備、保全及び管理に関する事務に関しては、別表第二の上欄に掲げる地方整備局が、同表の下欄に掲げる海洋再生可能エネルギー発電設備整備促進区域(海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に関する法律(平成三十年法律第八十九号)第二条第五項に規定する海洋再生可能エネルギー発電設備整備促進区域をいう。以下同じ。)を管轄するものとする。
4 航路の整備、保全及び管理に関する事務に関しては、別表第三の上欄に掲げる地方整備局が、それぞれ同表の下欄に掲げる開発保全航路(港湾法(昭和二十五年法律第二百十八号)第二条第八項に規定する開発保全航路をいう。以下同じ。)の区域を管轄し、別表第四の上欄に掲げる地方整備局が、それぞれ同表の下欄に掲げる緊急確保航路(同法第五十五条の三の五第一項に規定する緊急確保航路をいう。以下同じ。)の区域を管轄するものとする。
5 国が行う海洋汚染の防除に関する業務に関する事務(以下「海洋汚染防除業務」という。)に関しては、別表第五の上欄に掲げる地方整備局が、それぞれ同表の下欄に掲げる海面の区域を管轄するものとする。
6 国土交通大臣は、前三項の規定にかかわらず、海洋汚染防除業務その他の事務の円滑な遂行のため特に必要があるときは、地方整備局に対して、その管轄区域の定めにかかわらず当該事務を行わせることができる。
各地方整備局に、それぞれ主任監査官一人、入札契約監査官一人及び監査官二人(うち一人は、関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。)以内を置く。
2 主任監査官は、命を受けて、地方整備局の事務の運営、官紀の保持及び不正行為の防止に関し、所要の監査(国土交通省設置法第三十一条第一項第二号に掲げる事務のうち同法第四条第一項第十五号(油保管施設等の油濁防止緊急措置手引書等に係るものに限る。)、第五十七号、第五十八号及び第六十一号(港湾に係るものに限る。)、第百一号から第百三号まで並びに第百二十八号(港湾に係るものに限る。)に掲げる事務並びに同法第三十一条第一項第七号に掲げる事務(以下「港湾空港関係事務」という。)に関することを除く。)を行い、並びに入札契約監査官及び監査官の行う事務を統括する。
3 入札契約監査官は、命を受けて、前項に規定する監査のうち、入札及び契約に関する監査を行い、並びに監査官の行う事務(入札及び契約に関するものに限る。)を整理する。
4 監査官は、命を受けて、第二項に規定する監査を行う。
各地方整備局に、それぞれ広報広聴対策官一人を置く。
2 広報広聴対策官は、地方整備局の所掌事務に関し、広報し、及び広聴する事務を整理する。
各地方整備局に、それぞれ適正業務管理官一人を置く。
2 適正業務管理官は、命を受けて、地方整備局の所掌事務(港湾空港関係事務に関することを除く。)のうち、法令を遵守させるための指導その他の業務の適正な遂行を確保するための措置に関する特定事項に係るものを整理する。
各地方整備局に、それぞれ統括防災官一人を置く。
2 統括防災官は、地方整備局の所掌事務に関する防災に関する事務を統括する。
各地方整備局に、それぞれ総括防災調整官一人を置く。
2 総括防災調整官は、命を受けて、地方整備局の所掌事務に関する防災に関する重要事項に係るものを総括整理する。
各地方整備局に、それぞれ防災管理官一人を置く。
2 防災管理官は、命を受けて、地方整備局の所掌事務に関する防災に関する特定事項に係るものを整理する。
各地方整備局(四国地方整備局を除く。)に、それぞれ防災情報調整官一人を置く。
2 防災情報調整官は、命を受けて、地方整備局の所掌事務に関する防災情報に関する特定事項に係るものを整理する。
各地方整備局を通じて災害査定官十六人以内を置く。
2 災害査定官は、国土交通省の所掌に係る公共土木施設(港湾、港湾に係る海岸、水道、下水道及び公園を除く。)に係る公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法(昭和二十六年法律第九十七号)第七条の規定に基づく災害復旧事業費の決定のための査定に当たる。
3 災害査定官は、関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。
各地方整備局に、それぞれ防災室を置く。
2 防災室は、次に掲げる事務をつかさどる。 一自然災害又は爆発その他の人為による異常な災害により被害を受けた国土交通省の所掌に係る公共土木施設の応急復旧(別表第六において単に「公共土木施設の応急復旧」という。)及び国土交通省の所掌に係る公共土木施設に係る被害の予防のための土木工事の計画に関する調整に関すること。 二国土交通省の所掌に係る公共土木施設(港湾、港湾に係る海岸、水道、下水道及び公園を除く。)に係る公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法第七条の規定に基づく災害復旧事業費の決定に関すること。 三災害対策基本法(昭和三十六年法律第二百二十三号)の規定による防災業務計画の策定、大規模地震対策特別措置法(昭和五十三年法律第七十三号)の規定による地震防災強化計画の策定、南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法(平成十四年法律第九十二号)の規定による南海トラフ地震防災対策推進計画の策定及び日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法(平成十六年法律第二十七号)の規定による日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進計画の策定に関する事務の総括に関すること(災害対策マネジメント室の所掌に属するものを除く。)。
各地方整備局に、それぞれ災害対策マネジメント室を置く。
2 災害対策マネジメント室は、緊急災害対策派遣隊に関する事務の総括に関する事務をつかさどる。
総務部は、次に掲げる事務をつかさどる。 一機密に関すること。 二職員の任免、給与、懲戒、服務その他の人事並びに教養及び訓練に関すること。 三表彰に関すること。 四局長の官印及び局印の保管に関すること。 五公文書類の接受、発送、編集及び保存に関すること。 六公文書類の審査に関すること。 七情報の公開に関すること。 八地方整備局の保有する個人情報の保護に関すること。 九機構及び定員に関すること。 十経費及び収入の予算、決算及び会計並びに会計の監査に関すること。 十一地方整備局の行う入札及び契約に関すること(港湾空港部の所掌に属するものを除く。)。 十二国有財産の管理及び処分並びに物品の管理に関すること。 十三財政投融資特別会計の特定国有財産整備勘定及び自動車安全特別会計の空港整備勘定に属する国有財産の管理及び処分並びに物品の管理に関すること。 十四職員の衛生、医療その他の福利厚生に関すること。 十五前各号に掲げるもののほか、地方整備局の所掌事務で他の所掌に属しないものに関すること。
企画部は、次に掲げる事務をつかさどる。 一土木工事の企画及び立案の総括に関すること。 二国土交通省の所掌に係る公共事業の円滑かつ計画的な実施を推進するための当該各公共事業(鉄道整備事業、港湾整備事業及び空港整備事業並びにこれらに関連するものを除く。第三十条、第七十五条及び第七十六条第七号において同じ。)間の調整に関すること。 三公共工事に係る評価の適正化に係る技術基準に関する関係行政機関の事務の連絡調整に関すること。 四地方整備局の行う環境影響評価(港湾空港部の所掌に属するものを除く。第二十七条及び第七十五条において同じ。)に関する審査及び調整に関すること。 五国土計画その他の国土の利用、開発及び保全に関する総合的かつ基本的な政策に係る計画に関する調査及び関係地方公共団体との連絡調整に関すること(建政部の所掌に属するものを除く。)。 六首都圏その他の各大都市圏及び東北地方その他の各地方のそれぞれの整備及び開発に関する総合的な政策に係る計画に関する調査及び調整に関する事務のうち、国土交通省の所掌に係る公共事業及びこれに関連する公共事業間の調整に関すること。 七大都市の機能の改善に関する総合的な政策に係る計画及び方針に関する調査及び調整に関する事務のうち、国土交通省の所掌に係る公共事業及びこれに関連する公共事業間の調整に関すること。 八国土の総合的かつ体系的な利用、開発及び保全を図る観点からの、地方の振興に関する総合的な政策に係る計画に関する調査及び調整に関する事務のうち、国土交通省の所掌に係る公共事業及びこれに関連する公共事業間の調整に関すること。 九豪雪地帯(豪雪地帯対策特別措置法(昭和三十七年法律第七十三号)第二条第一項に規定する豪雪地帯をいう。以下同じ。)の雪害の防除及び振興に関する総合的な政策に係る計画に関する調査及び調整に関する事務のうち、国土交通省の所掌に係る公共事業及びこれに関連する公共事業間の調整に関すること。 十広域にわたる河川に関する計画及び幹線道路網の計画に関する調査に関すること。 十一直轄事業に係る入札及び契約の制度の技術的事項その他の直轄事業に関する技術及び管理の改善に関する事務であって、二以上の部に共通するものに関すること。 十二直轄事業(港湾空港部の所掌に属するものを除く。第十八号並びに第七十八条第一号及び第六号を除き、以下同じ。)に係る入札及び契約の技術的審査に関すること。 十三直轄事業に係る積算基準に関すること(営繕部の所掌に属するものを除く。)。 十四直轄事業の土木工事の検査に関すること。 十五土木工事用材料の試験(港湾空港部の所掌に属するものを除く。第七十九条の二第一号において同じ。)に関すること。 十六直轄事業の土木工事(第四条の六第二項第一号、第十八号、第五十五条の三第二項第三号、第七十五条第一号、第七十八条及び第七十九条第二号を除き、以下単に「土木工事」という。)の施工方法の研究に関すること。 十七公共工事に係る土木技術者の養成及び土木技術の向上に関すること。 十八直轄事業の土木工事の統計及び報告に関すること。 十九直轄事業の建設工事に係る労働力及び資材の需給動向の調査に関すること。 二十産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備の促進に関する法律(平成四年法律第六十二号)に規定する整備計画並びに特定周辺整備地区及び施設整備方針のうち建設業者の使用に供するための再生処理を行う特定施設以外の特定施設に係るものに関すること。 二十一公共工事に係る費用の縮減に関する関係行政機関の事務の連絡調整に関すること。 二十二直轄事業に係る建設機械類(電気通信施設(電子機器、自家用電気工作物を含む。以下同じ。)を除く。以下この条及び第七十九条の二において同じ。)の整備及び運用に関すること。 二十三直轄事業に係る機械技能者の養成及び機械技術の向上に関すること。 二十四地方公共団体による建設機械類(港湾空港部の所掌に属するものを除く。第七十九条の二第五号において同じ。)の整備に係る助成に関すること。 二十五建設業法(昭和二十四年法律第百号)の規定による建設機械施工管理の技術検定に関すること。 二十六建設機械類に関する調査及び統計に関すること。 二十七直轄事業に係る電気通信施設(以下単に「電気通信施設」という。)の整備計画及び調査に関すること。 二十八電気通信施設の整備の実施計画、施工、監督及び検査に関すること。 二十九電気通信施設の運営及び保守に関すること。 三十電気通信施設の整備に関する設計基準の設定に関すること。 三十一電気通信施設の使用に係る保安に関すること。 三十二情報システム(港湾空港部の所掌に属するものを除く。第三十六条の二第二項及び第七十九条の三第六号において同じ。)の整備及び管理に関すること。
建政部は、次に掲げる事務をつかさどる。 一土地収用法(昭和二十六年法律第二百十九号)に基づく事業の認定に関する処分に関すること。 二建設業の許可、建設業者の経営事項審査、建設業者の指導及び監督並びに建設業法第四十条の四第一項の規定による調査に関すること。 三建設業者団体の指導及び監督に関すること。 四建設業法に基づく建設工事の発注者に対する勧告等に関すること。 四の二建設業法に基づく建設資材製造業者等に対する勧告等に関すること。 五建設業法の規定による技術検定(建設機械施工管理に係るものを除く。)に関すること。 五の二建設工事における入札制度に関する事務のうち、関係行政機関その他の関係者との連絡調整に関すること。 六資源の有効な利用の促進に関する法律(平成三年法律第四十八号)及び産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備の促進に関する法律の施行に関する事務(産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備の促進に関する法律にあっては、企画部の所掌に属するものを除く。)その他建設業における資源の有効な利用の確保に関すること。 七エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(昭和五十四年法律第四十九号)及び地球温暖化対策の推進に関する法律(平成十年法律第百十七号)の施行に関すること(河川部及び用地部の所掌に属するものを除く。)。 七の二特定荷主(物資の流通の効率化に関する法律(平成十七年法律第八十五号)第四十六条に規定する特定荷主をいう。第八十一条第七号の三において同じ。)の指定、指導及び監督に関すること。 七の三建設業者の労働力の調達に関する指導に関すること。 八受託中小企業振興法(昭和四十五年法律第百四十五号)に基づく特定連携事業計画、中小企業等経営強化法(平成十一年法律第十八号)に基づく社外高度人材活用新事業分野開拓計画、経営革新計画及び経営力向上計画、中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律(平成二十年法律第三十八号)に基づく農商工等連携事業計画並びに地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(平成二十二年法律第六十七号)に基づく研究開発・成果利用事業計画に関すること(河川部及び用地部の所掌に属するものを除く。)。 九測量業者の登録、測量業者に対する助言並びに測量業者についての報告徴収及び検査に関すること。 十建設コンサルタントの登録に関すること。 十一地質調査業者の登録に関すること。 十二宅地建物取引業の免許及び宅地建物取引業者の監督に関すること。 十三不動産特定共同事業の許可、小規模不動産特定共同事業の登録、特例事業及び適格特例投資家限定事業の届出の受理並びに不動産特定共同事業者、小規模不動産特定共同事業者、特例事業者及び適格特例投資家限定事業者の監督に関すること。 十四マンション管理業者及び管理業務主任者の登録及び監督に関すること。 十四の二住宅宿泊管理業者の登録及び監督に関すること。 十四の三賃貸住宅管理業者の登録及び監督に関すること。 十四の四特定転貸事業者等(賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(令和二年法律第六十号)第二十八条に規定する特定転貸事業者等をいう。以下同じ。)の監督に関すること。 十五建政部の所掌事務に係る補助金等(補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和三十年法律第百七十九号)第二条第一項に規定する補助金等をいう。以下同じ。)の交付及び都府県又は市町村に対する貸付けに関すること。 十六首都圏の近郊整備地帯及び都市開発区域の整備に関する法律(昭和三十三年法律第九十八号)、新住宅市街地開発法(昭和三十八年法律第百三十四号)、近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律(昭和三十九年法律第百四十五号)、新都市基盤整備法(昭和四十七年法律第八十六号)及び大都市地域における優良宅地開発の促進に関する緊急措置法(昭和六十三年法律第四十七号)の施行に関すること。 十七宅地開発事業に関する指導及び助成に関すること。 十八民間の宅地造成に関する調査に関すること。 十九国土計画その他の国土の利用、開発及び保全に関する総合的かつ基本的な政策に係る計画に関する調査に関する事務のうち、都市計画に関すること。 二十首都圏その他の各大都市圏及び東北地方その他の各地方のそれぞれの整備及び開発に関する総合的な政策に係る計画に関する調査及び調整その他当該計画の推進に関すること(企画部の所掌に属するものを除く。)。 二十の二地価の調査に関すること。 二十の三地価の公示に関すること。 二十の四不動産鑑定業者及び不動産鑑定士の登録及び監督に関すること。 二十一大都市の機能の改善に関する総合的な政策に係る計画及び方針に関する調査及び調整その他当該計画及び方針の推進に関すること(企画部の所掌に属するものを除く。)。 二十二大深度地下の公共的使用に関する特別措置法(平成十二年法律第八十七号)第七条の規定による大深度地下使用協議会の庶務に関すること。 二十三国土の総合的かつ体系的な利用、開発及び保全を図る観点からの、地方の振興に関する総合的な政策に係る計画に関する調査及び調整その他当該計画の推進に関すること(企画部の所掌に属するものを除く。)。 二十四豪雪地帯の雪害の防除及び振興に関する総合的な政策に係る計画に関する調査及び調整その他当該計画の推進に関すること(企画部の所掌に属するものを除く。)。 二十五都市計画及び都市計画事業に関すること。 二十六景観法(平成十六年法律第百十号)の規定による良好な景観の形成に関し必要な勧告、助言又は援助に関すること(他部の所掌に属するものを除く。)。 二十七宅地造成及び特定盛土等規制法(昭和三十六年法律第百九十一号)の施行に関すること。 二十八土地区画整理事業の施行に関すること並びに土地区画整理事業、市街地再開発事業、防災街区整備事業、住宅街区整備事業及び流通業務団地造成事業の指導、監督及び助成に関すること。 二十九民間都市開発の推進に関する特別措置法(昭和六十二年法律第六十二号)の規定による事業用地適正化計画の認定に関すること。 三十まちづくりに関する総合的な事業(主として住宅の供給を目的とするものを除く。)の指導及び助成に関すること。 三十一駐車場の構造及び設備の認定に関すること。 三十二国が設置する都市公園その他の公共空地(皇居外苑、新宿御苑及び京都御苑を除く。以下「国が設置する都市公園等」という。)に関する工事の全体計画及び国が設置する都市公園等の管理並びに皇居外苑、新宿御苑及び京都御苑の整備に関すること。 三十三都市公園の整備及び管理に関する指導及び監督に関すること。 三十四都市公園等整備事業及び都市緑化に関する事業の指導及び助成に関すること。 三十五石油コンビナート等災害防止法(昭和五十年法律第八十四号)の規定による緑地等の設置に関する計画の協議に関すること。 三十六古都(明日香村を含む。以下同じ。)における歴史的風土の保存に関する総合的な政策に係る計画及び方針に関する調査及び調整その他当該計画及び方針の推進に関すること。 三十七都市の整備に関する調査に関すること。 三十八公営住宅法(昭和二十六年法律第百九十三号)、住宅地区改良法(昭和三十五年法律第八十四号)、地方住宅供給公社法(昭和四十年法律第百二十四号)、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法(昭和四十六年法律第三十二号)、住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成十一年法律第八十一号)、高齢者の居住の安定確保に関する法律(平成十三年法律第二十六号)、マンションの再生等の円滑化に関する法律(平成十四年法律第七十八号)及び特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(平成十九年法律第六十六号)の施行に関すること。 三十九住宅(その附帯施設を含む。)の供給、建設、改良及び管理並びにその居住環境の整備(以下「住宅の供給等」という。)に関する事業の指導及び助成に関すること。 四十家賃債務保証業者の登録並びに住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(平成十九年法律第百十二号)の規定による認定及び監督に関すること。 四十一建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)、建築士法(昭和二十五年法律第二百二号)及び浄化槽法(昭和五十八年法律第四十三号)の施行に関すること。 四十二建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律(平成二十七年法律第五十三号)に基づく登録建築物エネルギー消費性能判定機関の登録及び監督に関すること。 四十三建築物の質の向上その他建築の発達及び改善に関する事業の指導及び助成に関すること。 四十四住宅の供給等並びに建築物の質の向上その他建築の発達及び改善に関する調査に関すること。
河川部は、次に掲げる事務をつかさどる。 一河川、水流及び水面(港湾内の水面を除く。以下この条及び第八十九条において同じ。)(以下「河川等」という。)の行政監督に関する事務のうち、都府県知事が一級河川について行う水利使用の許可及び工作物の新築、改築又は除却の許可並びにこれらの許可に係る河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第七十五条の規定による処分並びに土地の掘削、盛土若しくは切土その他の土地の形状を変更する行為又は竹木の植栽若しくは伐採の許可に係る認可に関すること。 二河川等の行政監督に関する事務のうち、都府県知事が二級河川について行う水利使用の許可及び当該許可に係る河川法第七十五条の規定による処分に係る同意に関すること。 三国土交通大臣が行う河川の利用、保全その他の管理に関する事務のうち、河川区域その他の区域の指定、水利使用の許可その他の規制、河川台帳の調製及び保管並びに河川法第九十一条第一項に規定する廃川敷地等の管理に関すること。 四管理主任技術者の資格の認定に関すること。 五砂利採取法(昭和四十三年法律第七十四号)の規定による砂利採取業者(河川において砂利の採取を行うものに限る。)の監督に関すること。 六公有水面(港湾内の公有水面を除く。第八十八条において同じ。)の埋立て及び干拓の免許に関する認可に関すること。 七運河(港湾内の運河を除く。第八十八条において同じ。)に関すること。 八砂防法(明治三十年法律第二十九号)第二条に規定する土地及び地すべり防止区域の指定に関する調査及び調整に関すること。 九砂防法第二条の規定により指定された土地、地すべり防止区域及び急傾斜地崩壊危険区域内における行為の制限に関すること。 十国土交通大臣が行う海岸(港湾に係る海岸を除く。以下この条、第四十四条、第四十七条、第八十八条及び第八十九条において同じ。)の管理に関する事務のうち、海岸保全区域の占用の許可その他の規制並びに海岸保全区域台帳の調製及び保管に関すること。 十一河川部の所掌事務に係る補助金等の交付に関すること。 十二河川整備計画に関すること。 十三河川等、水資源の開発又は利用のための施設、砂防設備、地すべり防止施設、ぼた山崩壊防止施設、急傾斜地崩壊防止施設、雪崩防止施設及び海岸に関する事業(以下「河川事業等」という。)のうち地方公共団体が行う事業以外のもの(以下「直轄河川事業等」という。)に関する工事の実施の全体計画及びその実施計画に関すること。 十四河川事業等に要する費用に関する資料の作成に関すること。 十五直轄河川事業等に関する工事の調査に関すること。 十六流域における治水及び水利に関する施策の調査及び調整その他当該施策の推進に関すること。 十七土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(平成十二年法律第五十七号)の規定による基礎調査の結果の報告、緊急調査の実施及び避難のための立退きの指示等の解除に関する助言に関すること。 十八国土交通大臣が行う海岸の管理に関する事務のうち、海岸保全施設となる砂浜の指定及び海岸保全基本計画のうち海岸保全施設の整備に関する事項の案の作成に関すること。 十九地形及び地質その他の状況の測量及び調査に関すること。 二十水面の維持その他の管理に関すること。 二十一二級河川に係る河川整備基本方針の同意に関すること。 二十二指定区間内の一級河川の改良工事に係る認可及び二級河川の改良工事に係る同意に関すること。 二十三河川事業等の指導、監督及び助成に関すること。 二十四河川部の所掌に係る環境の保全に関する施策の調査及び調整その他当該施策の推進に関すること。 二十五気象及び雨雪量並びに水位、流量、潮汐、水質その他の水象に関する調査及び研究に関すること。 二十六水道原水水質保全事業の実施の促進に関する法律(平成六年法律第八号)の施行に関すること。 二十七直轄河川事業等に関する工事の実施の調整に関すること。 二十八直轄河川事業等に関する工事の実施設計、施工及び検査その他の工事管理に関すること。 二十九河川部所属の事業費をもってする営繕に係る工事の設計、施工及び工事管理に関すること。 三十指定区間外の一級河川における河川管理施設(多目的ダムを含む。)の操作規則に関すること。 三十一国土交通大臣の管理する河川に係る多目的ダムに係る放流に関する通知及び一般に周知させるために必要な措置に関すること。 三十二ダム及びその附帯施設の工事以外の管理に関すること。 三十三前号に掲げるもののほか、国土交通大臣の管理に係る河川の維持及び修繕に関すること。 三十四洪水予報、高潮予報、水防警報その他の水防に関すること。 三十五水道法(昭和三十二年法律第百七十七号)第五条の三第八項(同条第十項において準用する場合を含む。)、第十三条第一項(同法第三十一条において準用する場合を含む。)、第十四条第五項及び第二十四条の三第二項(同法第三十一条において準用する場合を含む。)の規定による報告及び届出の受理並びに水道事業及び水道用水供給事業の指導及び助成に関すること。 三十六受託中小企業振興法に基づく特定連携事業計画、中小企業等経営強化法に基づく社外高度人材活用新事業分野開拓計画、経営革新計画及び経営力向上計画、中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律に基づく農商工等連携事業計画並びに地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律に基づく研究開発・成果利用事業計画に関する事務のうち、水道事業者、水道用水供給事業者、登録水質検査機関及び水道法第三十四条の二第二項の登録を受けた者並びに下水道処理施設維持管理業者及び下水道管路施設維持管理業者に係るものに関すること。 三十七エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律及び地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく水道及び下水道に係る措置に関すること。 三十八第三十五号から前号までに掲げるもののほか、水道に関することその他人の飲用に供する水の利用に関すること。 三十九下水道処理施設維持管理業者の登録に関すること。 四十下水道法(昭和三十三年法律第七十九号)第二条の二第一項に規定する流域別下水道整備総合計画の届出の受理に関すること。 四十一流域水害対策計画(下水道に係る部分に限る。)の同意に関すること。 四十二公共下水道、流域下水道及び都市下水路の管理に関する指導、監督及び助成に関すること。 四十三地方公共団体その他国土交通省設置法第四条第一項第二十八号の資産等を定める政令(平成十二年政令第二百九十七号)第二条に規定する公共的団体(以下「地方公共団体等」という。)からの委託に基づき、河川事業等(地方整備局が行うものに限る。)に関連する建設工事又は建設工事の設計若しくは工事管理を行うこと。
2 東北地方整備局河川部は、前項各号に掲げる事務のほか、河川に係る国が設置する都市公園その他の公共空地に関する工事の計画(建政部の所掌に属するものを除く。)及び工事の実施に関する事務をつかさどる。
3 中部地方整備局及び近畿地方整備局の河川部は、第一項各号に掲げる事務のほか、河川に係る国が設置する都市公園に関する工事の計画(建政部の所掌に属するものを除く。)及び工事の実施に関する事務をつかさどる。
道路部は、次に掲げる事務をつかさどる。 一道路の行政監督に関すること。 二沿道整備道路の指定に関すること。 三高速自動車国道(国がその整備を行うものに限る。)及び一般国道並びに都道府県道及び市町村道(国がその整備又は保全を行うものに限る。)(以下「直轄国道等」という。)の整備及び保全(除雪を含む。)以外の管理に関すること。 四道路の整備、利用、保全その他の管理(これに関連する環境対策及び交通安全対策を含む。以下「道路の整備等」という。)に係る補助金等の交付及び都府県若しくは市町村又は地方道路公社に対する貸付けに関すること。 五直轄国道等に係る道路の整備及び保全(除雪を含む。)に関する計画に関すること。 六共同溝の整備に関すること。 七道路の整備等に要する費用に関する資料の作成に関すること。 八直轄国道等に係る道路の整備等に関する長期計画に関すること。 九道路に関する調査に関すること。 十道路整備計画に係る報告の受理に関すること。 十一直轄国道等に関する工事の実施の調整に関すること。 十二直轄国道等に関する工事の実施設計、施工及び検査その他の工事管理に関すること。 十三直轄国道等の保全(除雪を含む。)に関すること。 十四直轄国道等に係る環境対策及び交通安全対策に関すること。 十五地域道路(地域住民の日常生活の安全性若しくは利便性の向上又は快適な生活環境の確保を図るための道路をいう。以下同じ。)の整備及び保全(除雪を含む。)に係る調整、指導及び監督に関すること。 十六指定区間外の一般国道、都府県道及び市町村道の整備及び保全(除雪を含む。)に係る助成に関すること。 十七指定区間外の一般国道の新設及び改築の認可に関すること。 十八地方道路公社の行う業務に関すること。 十九都府県道若しくは市町村道の道路管理者又は地方道路公社が行う有料道路に関する事業(指定都市高速道路に係るものを除く。以下同じ。)に関すること。 二十地方公共団体等からの委託に基づき、道路の整備等(直轄国道等に係るものに限る。)に関連する建設工事又は建設工事の設計若しくは工事管理を行うこと。 二十一他の道路管理者が行う工事又は都市計画法(昭和四十三年法律第百号)、土地区画整理法(昭和二十九年法律第百十九号)その他の法律に基づく事業の施行に伴う直轄国道等に関する工事に関すること。 二十二地方公共団体からの委託に基づき、災害が発生し、又は発生するおそれがあるときその他の緊急時において、道路の保全(除雪を含む。)に係る応急の対策を行うこと。 二十三道路部所属の事業費をもってする営繕に係る工事の設計、施工及び工事管理に関すること。
2 道路部(東北地方整備局、関東地方整備局、中部地方整備局及び近畿地方整備局を除く。)は、前項各号に掲げる事務のほか、国が設置する都市公園に関する工事の計画(建政部の所掌に属するものを除く。)及び工事の実施に関する事務をつかさどる。
3 東北地方整備局及び関東地方整備局の道路部は、第一項各号に掲げる事務のほか、国が設置する都市公園その他の公共空地に関する工事の計画(東北地方整備局にあっては建政部及び河川部の所掌に属するものを、関東地方整備局にあっては建政部の所掌に属するものを除く。)及び工事の実施(東北地方整備局にあっては河川部の所掌に属するものを除く。)に関する事務をつかさどる。
4 近畿地方整備局道路部は、第一項各号に掲げる事務のほか、国が設置する都市公園に関する工事の計画(建政部及び河川部の所掌に属するものを除く。)及び工事の実施(河川部の所掌に属するものを除く。)に関する事務をつかさどる。
港湾空港部は、次に掲げる事務をつかさどる。 一港湾の整備、利用、保全及び管理に関すること。 二航路の整備、保全及び管理に関すること。 三国が行う海洋の汚染の防除に関する業務に関すること。 四港湾内の公有水面の埋立て及び干拓に関すること。 五港湾内の運河に関すること。 六港湾に係る海岸の整備、利用、保全その他の管理に関すること。 七海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律(昭和四十五年法律第百三十六号)の規定による油保管施設等の油濁防止緊急措置手引書等に関すること。 八空港法(昭和三十一年法律第八十号)第二条に規定する空港その他の飛行場(以下「空港等」という。)に関する国の直轄の土木施設の整備及び災害復旧に関すること。
営繕部は、次に掲げる事務(国家機関の建築物のうち特に重要なものに係るものを除く。)をつかさどる。 一営繕工事(官公庁施設の整備(官公庁施設の建設等に関する法律(昭和二十六年法律第百八十一号)第十条第一項各号に掲げるもの(他部の所掌に属するものを除く。)に限る。)及び委託に基づく建築物の営繕に関する建設工事又は建設工事の設計若しくは工事管理をいう。以下同じ。)の企画及び立案に関すること。 二営繕工事の設計に関すること。 三営繕工事に係る積算に関すること。 四営繕工事に関する設計基準の設定に関すること。 五営繕工事の施工の促進、指導、監督及び検査に関すること。 六営繕工事の施工方法の調査及び改善に関すること。 七官公庁施設に関する指導及び監督に関すること。 八既成営繕工事の引渡しに関すること。 九特に重要な営繕工事及び別表第六に掲げる営繕事務所の管轄区域外の営繕工事の施工に関すること。
用地部は、次に掲げる事務をつかさどる。 一土地収用法その他の法律の規定により、直轄事業の起業者又は施行者として行う土地又は土地に関する所有権以外の権利(以下「土地等」という。)の収用又は使用及びこれに伴う地上物件の移転又は引渡し(以下「移転等」という。)に関すること。 二直轄事業に係る土地等の評価基準及び損失補償額の算定基準に関すること。 三直轄事業に係る公共物の管理に関すること(他部の所掌に属するものを除く。)。 四公有地の拡大の推進に関する法律(昭和四十七年法律第六十六号)第十九条第二項の規定による土地開発公社に対する報告徴収又は立入検査に関すること。 五補償コンサルタントの登録に関すること。 六受託中小企業振興法に基づく特定連携事業計画、中小企業等経営強化法に基づく社外高度人材活用新事業分野開拓計画、経営革新計画及び経営力向上計画、中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律に基づく農商工等連携事業計画並びに地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律に基づく研究開発・成果利用事業計画に関する事務のうち、補償コンサルタントに係るものに関すること。 七エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律及び地球温暖化対策の推進に関する法律の施行に関する事務のうち、補償コンサルタントに係るものに関すること。 八直轄事業に係る土地等の買収及び寄附並びにこれに伴う地上物件の移転等に関すること。 九前号に掲げる事務に伴う損失補償に関すること。 十直轄事業に係る土地又は建物の借入れに関すること。 十一直轄事業に係る工事及び調査により第三者に与えた損害の賠償又は補償に関すること。 十二地籍調査に関する関係行政機関との連絡調整に関すること。 十三国土調査法(昭和二十六年法律第百八十号)第二条第二項の規定による地籍調査の基礎とするために行う土地及び水面の測量の実施並びに同法第十九条第五項の規定による国土交通大臣の指定に関する連絡調整に関すること。 十四国土調査法第二十三条の四の規定による必要な情報及び資料の提供、国土調査の実施に関する助言を行う者の派遣又はあっせんその他必要な援助に関すること(地籍調査に係るものに限る。)。 十五復興法第二十条第一項及び東日本大震災復興特別区域法(平成二十三年法律第百二十二号)第五十六条第一項に規定する国土交通省が行う地籍調査に関すること。 十六所有者不明土地の利用の円滑化等(所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法(平成三十年法律第四十九号)第三条第一項に規定する所有者不明土地の利用の円滑化等をいう。第六十四条の二第二項第二号及び第百三十二条第十一号において同じ。)を図るための施策に関する調査及び調整その他当該施策の推進に関すること。
総務部に、総括調整官二人を置く。
2 総括調整官は、命を受けて、総務部の所掌事務に関する重要事項に係るものを総括整理する。
総務部に、調査官一人を置く。
2 近畿地方整備局においては、前項の規定にかかわらず、総務部に、調査官二人を置く。
3 調査官は、命を受けて、総務部の所掌事務の一部を整理する。
総務部に、人事計画官一人を置く。
2 人事計画官は、職員管理に係る企画及び立案に関する事務を整理する。
総務部に、人事企画官一人を置く。
2 人事企画官は、命を受けて、総務部の所掌事務に関する機密、職員の人事並びに教養及び訓練並びに定員に関する特定事項についての企画及び立案に参画する。
関東地方整備局の総務部に、公文書管理官一人を置く。
2 公文書管理官は、公文書類の管理並びにこれに関連する情報の公開及び個人情報の保護の適正な実施の確保に関する事務(港湾空港関係事務に関することを除く。)を整理する。
削除
総務部に、予算調整官一人を置く。
2 予算調整官は、命を受けて、経費及び収入の予算に関する専門的事項についての調整及び指導に関する事務(経理調達課の所掌に属するものを除く。)を整理する。
削除
総務部に、契約管理官二人を置く。
2 契約管理官は、地方整備局の行う入札及び契約に係る企画及び立案、調整並びに苦情の処理に関する事務(港湾空港部の所掌に属するものを除く。)を整理する。
関東地方整備局の総務部に、財産管理官一人を置く。
2 財産管理官は、国有財産の管理及び処分並びに財政投融資特別会計の特定国有財産整備勘定に属する国有財産の管理及び処分に係る企画及び立案並びに調整に関する事務(経理調達課の所掌に属するものを除く。)を整理する。
総務部に、福利厚生官一人を置く。
2 福利厚生官は、職員の福利厚生に係る企画及び立案に関する事務を整理する。
企画部(関東地方整備局、北陸地方整備局、近畿地方整備局及び四国地方整備局を除く。)に、企画調整官一人を置く。
2 企画調整官は、命を受けて、企画部の所掌事務に関する重要事項に係るものを整理する。
関東地方整備局、北陸地方整備局、近畿地方整備局及び四国地方整備局の企画部に、企画調査官一人を置く。
2 企画調査官は、命を受けて、企画部の所掌事務の一部を整理する。
企画部(北陸地方整備局を除く。)に、技術企画官一人を置く。
2 技術企画官は、命を受けて、企画部の所掌事務に関する技術に関する重要事項についての企画及び立案並びに調整に関する事務を整理する。
企画部に、環境調整官一人を置く。
2 環境調整官は、次に掲げる事務を整理する。 一地方整備局の行う環境影響評価に関する審査、調整及び技術の改善に関すること。 二良好な景観の形成に資する土木工事の施工方法及び土木工事の実施により形成される景観の評価に関する企画及び立案の総括に関すること。
企画部に、技術調整管理官一人を置く。
2 技術調整管理官は、命を受けて、直轄事業に関する技術及び管理のうち二以上の部に共通するもの並びに技術に関する重要事項の調整に関する事務を整理する。
3 東北地方整備局及び四国地方整備局の技術調整管理官は、前項各号に掲げる事務のほか、次に掲げる事務を整理する。 一直轄事業に関する技術及び管理の改善に関する事務のうち、土木工事の適正な施工の確保その他の土木工事の施工に係る品質確保に関するものであって、二以上の部に共通するものに関すること。 二直轄事業に係る土木施工に関する安全管理に係る企画及び立案並びに調整に関すること。
企画部に、技術開発調整官一人を置く。
2 技術開発調整官は、地方整備局の行う入札及び契約に係る審査、企画及び立案、調整並びに苦情の処理に関する事務のうち技術的事項に係るもの(港湾空港部の所掌に属するものを除く。)並びに直轄事業に関する技術に関する研究及び開発についての企画及び立案並びに調整に関する事務(建設情報・施工高度化技術調整官が整理するものを除く。)を整理する。
企画部(東北地方整備局を除く。)に、事業調整官一人を置く。
2 事業調整官は、国土交通省の所掌に係る公共事業の円滑かつ計画的な実施を推進するための当該各公共事業間の調整に関する事務に関すること並びに第六条第五号から第九号までに掲げる事務のうち調査に関するものを整理する。
企画部(東北地方整備局及び四国地方整備局を除く。)に、工事品質調整官一人を置く。
2 工事品質調整官は、次に掲げる事務を整理する。 一直轄事業に関する技術及び管理の改善に関する事務のうち、土木工事の適正な施工の確保その他の土木工事の施工に係る品質確保に関するものであって、二以上の部に共通するものに関すること。 二直轄事業に係る土木施工に関する安全管理に係る企画及び立案並びに調整に関すること。 三公共工事に係る土木技術者の養成に関する事務(建設情報・施工高度化技術調整官が整理するものを除く。)及び土木技術の向上に関する事務に関すること。
東北地方整備局の企画部に、震災対策調整官一人を置く。
2 震災対策調整官は、命を受けて、企画部の所掌事務のうち東日本大震災対策に係る調査、企画及び調整に関する事務を整理する。
東北地方整備局の企画部に、震災伝承推進官一人を置く。
2 震災伝承推進官は、命を受けて、企画部の所掌事務のうち東日本大震災から得られた教訓の伝承に係る調査、企画及び調整に関する事務を整理する。
企画部に、総括技術検査官一人を置く。
2 総括技術検査官は、直轄事業に係る検査(営繕部の所掌に属するものを除く。次条第二項において同じ。)を行い、及び技術検査官の行う事務を統括する。
企画部に、各地方整備局を通じて技術検査官七十人(うち三十七人は、関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。)以内を置く。ただし、一の地方整備局に置かれる技術検査官は十人以内とする。
2 技術検査官は、直轄事業に係る検査並びに入札及び契約の技術的審査に関する事務を行う。
企画部に、建設情報・施工高度化技術調整官一人を置く。
2 建設情報・施工高度化技術調整官は、次に掲げる事務を整理する。 一直轄事業に関する技術及び管理の改善に関する事務のうち、生産性の向上に関する技術の普及に関する事務であって、二以上の部に共通するものに関すること。 二直轄事業に関する技術に関する研究及び開発についての企画及び立案並びに調整のうち、生産性の向上に関すること。 三公共事業に係る土木技術者及び直轄事業に係る機械技能者の養成に関する事務のうち、生産性の向上に関すること。 四直轄事業の機械技術の向上に係る企画及び立案並びに調整に関すること。
企画部に、情報セキュリティ管理官一人を置く。
2 情報セキュリティ管理官は、電気通信施設及び情報システムに係る情報の安全の確保に関する事務を整理する。
建政部(北陸地方整備局及び四国地方整備局を除く。)に、事業認定調整官一人を置く。
2 事業認定調整官は、命を受けて、土地収用法に基づく事業の認定に関する処分に関する事務で重要事項に関するものを整理する。
建政部に、建設産業調整官一人を置く。
2 建設産業調整官は、命を受けて、建設産業に関する重要事項についての企画及び立案、調整並びに指導に関する事務(建設業適正契約推進官及び不動産業適正化推進官が整理するものを除く。)を整理する。
建政部に、建設業適正契約推進官一人を置く。
2 建設業適正契約推進官は、命を受けて、建設工事の請負契約の適正化に関する事務のうち、建設業者の指導及び監督並びに建設業法第四十条の四第一項の規定による調査に関する事務並びに建設業法に基づく建設工事の発注者に対する勧告等に関する事務で重要事項に関するものを整理する。
建政部に、不動産業適正化推進官一人を置く。
2 不動産業適正化推進官は、命を受けて、宅地建物取引業者、マンション管理業者、住宅宿泊管理業者、賃貸住宅管理業者及び特定転貸事業者等の監督に関する事務で重要事項に関するものを整理する。
関東地方整備局、中部地方整備局及び九州地方整備局の建政部に、土地市場監視官一人を置く。
2 土地市場監視官は、命を受けて、地価の調査及び公示並びに不動産鑑定業者及び不動産鑑定士の登録及び監督に関する事務で重要事項に関するものを整理する。
建政部に、都市調整官一人を置く。
2 都市調整官は、命を受けて、都市計画、土地区画整理事業、市街地再開発事業、都市公園その他の都市の整備、開発及び保全に関する事務(防災街区整備事業に関するもの及び住宅調整官が整理するものを除き、関東地方整備局、中部地方整備局、近畿地方整備局及び九州地方整備局にあっては公園調整官が整理するものを除く。)、防災街区整備事業(都市計画において定められた防災都市施設(密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律(平成九年法律第四十九号)第三十条に規定する防災都市施設をいう。以下同じ。)の整備を伴うものに限る。)の助成及び監督に関する事務並びに第七条第十九号、第二十号、第二十一号から第二十四号まで及び第二十七号に掲げる事務で重要事項に関するものを整理する。
関東地方整備局、中部地方整備局、近畿地方整備局及び九州地方整備局の建政部に、公園調整官一人を置く。
2 公園調整官は、命を受けて、都市公園その他の公共空地及び都市緑化に関する事務並びに古都における歴史的風土の保存に関する事務で重要事項に関するものを整理する。
建政部に、住宅調整官一人を置く。
2 住宅調整官は、命を受けて、宅地、住宅、建築及び市街地再開発事業(個人施行者、市街地再開発組合、防災街区計画整備組合及び地方住宅供給公社が施行するもの(都市計画において定められた重要な公共施設の整備を伴うものを除く。)に限る。)に関する事務(第七条第二十七号に掲げる事務を除く。)並びに防災街区整備事業に関する事務(都市調整官が整理するものを除く。)で重要事項に関するものを整理する。
削除
河川部に、河川調査官一人を置く。
2 河川調査官は、命を受けて、河川部の所掌事務の一部を整理する。
河川部に、水政調整官一人を置く。
2 水政調整官は、国土交通大臣が行う河川の利用、保全その他の管理に関する規制に係る調整並びに河川等、水資源の開発又は利用のための施設、砂防設備、地すべり防止施設、急傾斜地崩壊防止施設及び海岸に係る争訟に関する連絡調整に関する事務を整理する。
河川部に、地域河川調整官一人を置く。
2 地域河川調整官は、河川事業等の指導、監督及び助成に関する事務(東北地方整備局、近畿地方整備局、中国地方整備局及び九州地方整備局にあっては、河川保全管理官が整理するものを除き、関東地方整備局及び中部地方整備局にあっては、総合土砂管理官及び河川保全管理官が整理するものを除き、北陸地方整備局にあっては、総合土砂管理官が整理するものを除く。)並びに地方公共団体が作成する河川整備基本方針及び河川整備計画に関する事務を整理する。
関東地方整備局、北陸地方整備局及び中部地方整備局の河川部に、総合土砂管理官一人を置く。
2 総合土砂管理官は、河川等、水資源の開発又は利用のための施設、砂防設備、地すべり防止施設、ぼた山崩壊防止施設、急傾斜地崩壊防止施設、雪崩防止施設及び海岸に係る総合的な土砂の管理に関する企画及び立案、調整、指導並びに監督に関する事務を整理する。
削除
河川部に、河川情報管理官一人を置く。
2 河川情報管理官は、河川等、水資源の開発又は利用のための施設、砂防設備、地すべり防止施設及び海岸に係る気象、水位及び地形に関する情報その他の情報の収集、処理及び提供に関する事務を整理する。
削除
関東地方整備局及び九州地方整備局の河川部に、低潮線保全官一人を置く。
2 低潮線保全官は、低潮線保全区域(港湾内の低潮線保全区域を除く。第八十八条及び第九十三条において同じ。)における低潮線の保全に関する企画及び立案、調整、指導並びに監督に関する事務を整理する。
河川部(北陸地方整備局及び四国地方整備局を除く。)に、河川保全管理官一人を置く。
2 河川保全管理官は、河川の保全その他の管理に関する企画及び立案、調整、指導並びに監督に関する事務(水政調整官が整理するものを除き、関東地方整備局及び中部地方整備局にあっては、総合土砂管理官が整理するものを除く。)を整理する。
河川部に、広域水管理官一人を置く。
2 広域水管理官は、複数の河川管理施設の操作の調整並びに河川法第二十六条の許可に係る複数の工作物の操作の調整に係る技術的審査に関する事務を整理する。
河川部に、河川保全専門官二人(うち一人は、関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。)以内を置く。
2 河川保全専門官は、河川の保全その他の管理に関する事務のうち、河川管理施設等(河川管理施設及び河川法第二十六条第一項の許可を受けて設置される工作物をいう。)の維持又は修繕に関する調整、指導及び監督に関する事務を行う。
河川部に、水災害対策専門官一人を置く。
2 水災害対策専門官は、水防に関する事務のうち、洪水及び高潮並びにそれらの氾濫からの円滑かつ迅速な避難の確保を図るための対策に関する事務を行う。
河川部に、上下水道調整官一人を置く。
2 上下水道調整官は、命を受けて、水道及び下水道に関する事務で重要事項に関するものを整理する。
関東地方整備局及び近畿地方整備局の道路部に、道路企画官一人を置く。
2 道路企画官は、命を受けて、道路部の所掌事務に関する重要事項に係るものを整理する。
道路部(関東地方整備局及び近畿地方整備局を除く。)に、道路調査官一人を置く。
2 道路調査官は、命を受けて、道路部の所掌事務の一部を整理する。
道路部に、路政調整官一人を置く。
2 路政調整官は、道路の占用その他道路の利用に関する調整及び道路に係る争訟に関する連絡調整に関する事務を整理する。
関東地方整備局の道路部に、交通拠点調整官一人を置く。
2 交通拠点調整官は、命を受けて、道路部の所掌事務のうち、道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第二条第二項第八号に規定する特定車両停留施設その他の複数の交通手段の間を結節する機能を有する道路の附属物(直轄国道等に係るものに限る。)の整備、利用その他の管理(保全(除雪を含む。)を除く。)に関する重要事項についての企画及び立案並びに調整に関する事務を整理する(路政調整官及び道路情報管理官が整理するものを除く。)。
道路部に、地域道路調整官一人を置く。
2 地域道路調整官は、命を受けて、次に掲げる事務(東北地方整備局、関東地方整備局、中部地方整備局、近畿地方整備局及び中国地方整備局にあっては、第二号に掲げる事務のうち高度な技術を要するものに係るものを除く。)を整理する。 一地域道路の整備に係る専門的事項の調整、指導及び監督に関すること。 二直轄国道等に係る特に重要な道路の工事の実施に係る企画及び立案並びに調整に関すること(交通拠点調整官及び道路保全企画官が整理するものを除く。)。
道路部(北陸地方整備局、四国地方整備局及び九州地方整備局を除く。)に、特定道路工事対策官一人を置く。
2 特定道路工事対策官は、命を受けて、前条第二項第二号に掲げる事務のうち高度な技術を要するものに係るものを整理する。
道路部に、道路情報管理官一人を置く。
2 道路情報管理官は、道路に係る構造、工事及び交通状況に関する情報その他の情報の収集、処理及び提供に関する事務を整理する(高規格道路管制官の所掌に属するものを除く。)。
道路部に、道路保全企画官一人を置く。
2 道路保全企画官は、命を受けて、直轄国道等の保全(除雪を含む。)に関する事務並びに地域道路の保全(除雪を含む。)に係る調整、指導及び監督に関する事務で重要事項に関するものを整理する。
道路部(四国地方整備局を除く。)に、道路防災調整官一人を置く。
2 道路防災調整官は、直轄国道等の防災に関する事務並びに地域道路の防災に係る調整、指導及び監督に関する事務を整理する。
道路部(関東地方整備局、北陸地方整備局及び四国地方整備局を除く。)に、高規格道路管制官一人を置く。
2 高規格道路管制官は、高規格幹線道路に係る交通状況に関する情報その他の情報の収集、処理及び提供に関する事務を整理する。
道路部に、各地方整備局を通じて道路構造保全官六十一人(うち四十六人は、関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。)以内を置く。ただし、一の地方整備局に置かれる道路構造保全官は十七人以内とする。
2 道路構造保全官は、直轄国道等の構造の保全(除雪を含む。)に関する事務並びに地域道路の構造の保全(除雪を含む。)に係る調整、指導及び監督に関する事務をつかさどる。
港湾空港部に、港湾空港企画官一人を置く。
2 港湾空港企画官は、命を受けて、港湾空港部の所掌事務に関する重要事項についての企画及び立案並びに調整に関する事務を整理する。
港湾空港部に、計画企画官一人を置く。
2 計画企画官は、命を受けて、次に掲げる事務を整理する。 一港湾、航路及び港湾に係る海岸(以下「港湾等」という。)に関する施設の整備及び保全に関する計画に関すること。 二国が行う海洋の汚染の防除に関する業務に係る船舶及び機器の整備に関する計画に関すること。 三空港等に関する国の直轄の土木施設の整備に関する事務のうち工事に関する計画に関すること。 四港湾等並びに空港等に関する国の直轄の土木施設に係る状況、気象、水位及び地形に関する情報その他の情報の収集、処理及び提供に関すること。 五港湾空港部の所掌事務のうち、沿岸域における災害の防止に関する重要事項についての企画及び立案並びに調整に関すること。
港湾空港部に、事業計画官一人を置く。
2 事業計画官は、命を受けて、次に掲げる事務を整理する。 一港湾空港部の所掌事務に関する国の直轄の事業の事業計画に関する企画及び立案並びに関係行政機関その他の関係者との連絡調整に関すること。 二港湾空港部の所掌事務に関する国の直轄の事業についての入札及び契約に係る企画及び立案、調整並びに苦情の処理に関する事務のうち技術的事項に係ること。 三港湾空港部の所掌事務に関する国の直轄の事業に関する技術及び管理の改善に関する事務のうち土木工事の適正な施工の確保に関すること。
港湾空港部に、技術審査官一人を置く。
2 技術審査官は、命を受けて、次に掲げる事務を整理する。 一港湾空港部の所掌事務に関する技術の開発に関する企画及び立案並びに評価に関すること。 二港湾空港部の所掌事務に関する国の直轄の事業についての入札及び契約に係る審査に関する事務のうち技術的事項に係ること。 三港湾等の整備及び保全に関する工事の検査(工事の監査を含む。以下この条、第百八条、第百九条、第百十条、第百十三条及び第百十四条において同じ。)に関すること。 四国が行う海洋の汚染の防除に関する業務に係る工事の検査に関すること。 五空港等に関する国の直轄の土木施設の整備及び災害復旧に関する工事の検査に関すること。
港湾空港部に、港湾危機管理官一人を置く。
2 港湾危機管理官は、命を受けて、港湾空港部の所掌に係る危機管理に関する事務のうち重要事項についての企画及び立案並びに調整に関するもの(関東地方整備局、中部地方整備局、近畿地方整備局及び九州地方整備局にあっては、事業継続計画官の所掌に属するものを除く。)を整理する。
3 東北地方整備局、中部地方整備局、中国地方整備局及び四国地方整備局の港湾危機管理官は、前項に規定する事務のほか、港湾保安管理官の所掌に属するものを整理する。
関東地方整備局、北陸地方整備局、近畿地方整備局及び九州地方整備局の港湾空港部に、統括港湾保安管理官一人を置く。
2 統括港湾管理官は、港湾保安管理官の所掌に属する事務を統括する。
港湾空港部に、各地方整備局を通じて港湾保安管理官十六人(関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。)以内を置く。
2 港湾保安管理官は、命を受けて、港湾の保安の確保に関する事務を行う。
関東地方整備局、中部地方整備局、近畿地方整備局及び九州地方整備局の港湾空港部に、事業継続計画官一人を置く。
2 事業継続計画官は、港湾空港部の所掌事務に関する事業継続計画に関する事務を整理する。
港湾空港部に、港湾情報化推進官一人を置く。
2 港湾情報化推進官は、命を受けて、港湾空港部の所掌事務に関する港湾等の整備、利用、保全及び管理に関する情報化に関する企画及び立案並びに調整に関する事務を整理する。
港湾空港部に、港湾高度利用調整官一人を置く。
2 港湾高度利用調整官は、命を受けて、港湾空港部の所掌事務に関する港湾及び港湾に係る海岸の利用に関する事務のうち重要事項についての企画及び立案並びに調整に関するもの(港湾情報化推進官の所掌に属するものを除く。)を整理する。
港湾空港部に、港政調整官一人を置く。
2 港政調整官は、命を受けて、港湾空港部の所掌事務に関する港湾等に関する管理その他の特定事項についての関係行政機関その他の関係者との連絡調整並びに港湾空港部の所掌に属する港湾等及び空港等に係る争訟に関する連絡調整に関する事務を整理する。
港湾空港部に、品質検査官一人を置く。
2 品質検査官は、次に掲げる工事に関する検査を行う(関東地方整備局にあっては、特定離島港湾計画課及び首都圏臨海防災センターの所掌に属するものを除き、近畿地方整備局にあっては、近畿圏臨海防災センターの所掌に属するものを除く。)。 一港湾等の整備及び保全に関する工事 二国が行う海洋の汚染の防除に関する業務に係る工事 三空港等に関する国の直轄の土木施設の整備及び災害復旧に関する工事
関東地方整備局の港湾空港部に、東京国際空港対策官一人を置く。
2 東京国際空港対策官は、命を受けて、東京国際空港に関する国の直轄の土木施設の整備及び災害復旧に関する事務で重要事項に関するものを整理する。
関東地方整備局、近畿地方整備局及び九州地方整備局の港湾空港部に、補償管理官一人を置く。
2 補償管理官は、命を受けて、港湾空港部の所掌事務に関する漁業補償その他の損失の補償に係る重要事項についての企画及び立案並びに調整に関する事務を整理する。
北陸地方整備局、中部地方整備局、近畿地方整備局及び九州地方整備局の港湾空港部に、土砂処分管理官一人を置く。
2 土砂処分管理官は、命を受けて、港湾空港部の所掌事務に関する国の直轄工事に伴い発生する土砂の処分に関する特定事項についての企画及び立案並びに関係行政機関その他の関係者との連絡調整に関する事務を整理する。
関東地方整備局の営繕部に、営繕特別事業管理官一人を置く。
2 営繕特別事業管理官は、営繕部の所掌事務のうち、国家機関の建築物及びその附帯施設の移転その他の再配置に関する事務を整理する。
営繕部に、営繕調査官一人を置く。
2 営繕調査官は、命を受けて、営繕部の所掌事務の一部を整理する。
関東地方整備局の営繕部に、営繕調整官一人を置く。
2 営繕調整官は、命を受けて、営繕部の所掌事務に関する重要事項についての調整に関する事務を整理する。
営繕部(北陸地方整備局及び四国地方整備局を除く。)に、営繕品質管理官一人を置く。
2 営繕品質管理官は、命を受けて、次に掲げる事務を整理する。 一営繕工事に係る入札及び契約の制度の技術的事項に関する事務で高度な技術を要するものに係る企画及び立案並びに調整に関すること。 二営繕工事に係る積算基準に関する企画及び立案並びに調整に関すること。
営繕部(北陸地方整備局及び四国地方整備局を除く。)に、設備技術対策官一人を置く。
2 設備技術対策官は、命を受けて、次に掲げる事務を整理する。 一営繕工事のうち設備工事に関する事務で高度な技術を要するものに係る企画及び立案並びに調整に関すること。 二営繕工事に関する事務のうち、環境対策の企画及び立案並びに調整に関すること。
営繕部に、官庁施設管理官一人を置く。
2 官庁施設管理官は、命を受けて、国家機関の建築物の保全に関する企画及び立案、調整並びに指導に関する事務を整理する。
営繕部に、官庁施設防災対策官一人を置く。
2 官庁施設防災対策官は、命を受けて、営繕工事に関する事務のうち、防災対策に関する特定事項についての企画及び立案並びに調整に関する事務をつかさどる。
営繕部(関東地方整備局及び四国地方整備局を除く。)に営繕設計審査官二人以内を、関東地方整備局の営繕部に営繕設計審査官四人以内を、四国地方整備局の営繕部に営繕設計審査官一人を置く。
2 営繕設計審査官は、命を受けて、重要な営繕工事の設計及び積算の審査に関する事務を分掌する。
用地部に、用地調整官一人を置く。
2 用地調整官は、命を受けて、用地部の所掌事務に関する重要事項に係るものを整理する。
用地部に、用地調査官一人を置く。
2 用地調査官は、命を受けて、用地部の所掌事務の一部を整理する。
用地部に、用地計画官一人を置く。
2 用地計画官は、直轄事業の起業者又は施行者として行う土地等の収用又は使用及びこれに伴う地上物件の移転等並びに公共用地の取得に関する争訟に関する事務を整理する。
用地部に、用地補償・土地調整管理官一人を置く。
2 用地補償・土地調整管理官は、命を受けて、次に掲げる事務を整理する。 一直轄事業に係る土地等の買収及び寄附並びにこれに伴う地上物件の移転等に伴う損失補償に係る重要事項についての企画及び立案並びに調整に関すること。 二所有者不明土地の利用の円滑化等を図るための施策に関する調査及び調整その他当該施策の推進に関する事務で重要事項に関すること。
総務部に、次の六課を置く。
人事課は、次に掲げる事務をつかさどる。 一機密に関すること。 二職員の任免、給与、懲戒、服務その他の人事並びに教養及び訓練に関すること(厚生課の所掌に属するものを除く。)。 三表彰に関すること。
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総務課は、次に掲げる事務をつかさどる。 一局長の官印及び局印の保管に関すること。 二公文書類の接受、発送、編集及び保存に関すること。 三公文書類の審査及び進達に関すること。 四情報の公開に関すること。 五地方整備局の保有する個人情報の保護に関すること。 六機構及び定員に関すること。 七庁内の管理に関すること。 八地方整備局の事務所のうち河川国道事務所、砂防国道事務所、復興事務所、河川事務所、砂防事務所、ダム砂防事務所、ダム工事事務所、総合開発工事事務所、導水工事事務所、調節池工事事務所、ダム再編工事事務所、国道事務所、公園事務所、営繕事務所、技術事務所、ダム統合管理事務所、広域ダム管理事務所、管理所及び道路メンテナンスセンター(以下「河川国道事務所等」という。)の事務に係る法令等の遵守に関する事務その他の河川国道事務所等の事務の運営の指導及び改善に関すること。 九前各号に掲げるもののほか、地方整備局の所掌事務で他の所掌に属しないものに関すること。
会計課は、経費及び収入の予算、決算及び会計並びに会計の監査に関する事務(経理調達課の所掌に属するものを除く。)をつかさどる。
契約課は、次に掲げる事務(経理調達課の所掌に属するものを除く。)をつかさどる。 一地方整備局の行う入札及び契約に関すること(港湾空港部の所掌に属するものを除く。)。 二国有財産の管理及び処分並びに物品の管理に関すること。 三財政投融資特別会計の特定国有財産整備勘定に属する国有財産の管理及び処分並びに物品の管理に関すること。
経理調達課は、次に掲げる事務(港湾空港関係事務に関することに限る。)をつかさどる。 一経費及び収入の予算、決算及び会計並びに会計の監査に関すること。 二地方整備局の行う入札及び契約に関すること(港湾空港部の所掌に属するものを除く。)。 三国有財産の管理及び処分並びに物品の管理に関すること。 四自動車安全特別会計の空港整備勘定に属する国有財産の管理及び処分並びに物品の管理に関すること。 五営繕に関すること(港湾空港部の所掌に属するものを除く。)。
厚生課は、次に掲げる事務をつかさどる。 一職員の衛生、医療その他の福利厚生に関すること。 二職員(国土交通省所管の独立行政法人の職員を含む。)に貸与する宿舎に関すること。 三非常勤職員の賃金その他の勤務条件に関すること。 四職員の災害補償に関すること。 五公務の執行により第三者が死亡し、負傷し、又は疾病にかかった場合における損害の賠償又は補償に関すること。 六職員の団体に関すること。
企画部に、次に掲げる課を置く。
企画課は、次に掲げる事務をつかさどる。 一土木工事の企画及び立案の総括に関すること。 二国土交通省の所掌に係る公共事業の円滑かつ計画的な実施を推進するための当該各公共事業間の調整に関すること(広域計画課の所掌に属するものを除く。)。 三公共工事に係る評価の適正化に係る技術基準に関する関係行政機関の事務の連絡調整に関すること。 四地方整備局の行う環境影響評価に関する審査及び調整に関すること。
広域計画課は、次に掲げる事務をつかさどる。 一国土計画その他の国土の利用、開発及び保全に関する総合的かつ基本的な政策に係る計画に関する調査及び関係地方公共団体との連絡調整に関すること(建政部の所掌に属するものを除く。)。 二首都圏その他の各大都市圏及び東北地方その他の各地方のそれぞれの整備及び開発に関する総合的な政策に係る計画に関する調査及び調整に関する事務のうち、国土交通省の所掌に係る公共事業及びこれに関連する公共事業間の調整に関すること。 三大都市の機能の改善に関する総合的な政策に係る計画及び方針に関する調査及び調整に関する事務のうち、国土交通省の所掌に係る公共事業及びこれに関連する公共事業間の調整に関すること。 四国土の総合的かつ体系的な利用、開発及び保全を図る観点からの、地方の振興に関する総合的な政策に係る計画に関する調査及び調整に関する事務のうち、国土交通省の所掌に係る公共事業及びこれに関連する公共事業間の調整に関すること。 五豪雪地帯の雪害の防除及び振興に関する総合的な政策に係る計画に関する調査及び調整に関する事務のうち、国土交通省の所掌に係る公共事業及びこれに関連する公共事業間の調整に関すること。 六広域にわたる河川に関する計画及び幹線道路網の計画に関する調査に関すること。 七国土交通省の所掌に係る公共事業の円滑かつ計画的な実施を推進するための当該各公共事業間の調整に関する計画に関すること。
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技術管理課は、次に掲げる事務(関東地方整備局及び近畿地方整備局にあっては、第一号に掲げる事務のうち土木工事の建設残土その他の副産物の利用及び処理に係る調査及び連絡に関するもの、第五号に掲げる事務のうち公共工事に係る土木技術者の養成に関するもの並びに第六号から第八号までに掲げるものを除く。)をつかさどる。 一直轄事業に係る入札及び契約の制度の技術的事項その他の直轄事業に関する技術及び管理の改善に関する事務であって、二以上の部に共通するものに関すること。 二直轄事業に係る入札及び契約の技術的審査に関すること。 三直轄事業に係る積算基準に関すること(営繕部の所掌に属するものを除く。)。 四直轄事業の土木工事の検査に関すること。 五公共工事に係る土木技術者の養成及び土木技術の向上に関すること。 六直轄事業の土木工事の統計及び報告に関すること。 七直轄事業の建設工事に係る労働力及び資材の需給動向の調査に関すること。 八産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備の促進に関する法律に規定する整備計画並びに特定周辺整備地区及び施設整備方針のうち建設業者の使用に供するための再生処理を行う特定施設以外の特定施設に係るものに関すること。 九公共工事に係る費用の縮減に関する関係行政機関の事務の連絡調整に関すること。
技術調査課は、次に掲げる事務をつかさどる。 一前条第六号から第八号までに掲げる事務に関すること。 二土木工事の建設残土その他の副産物の利用及び処理に係る調査及び連絡に関すること。 三公共工事に係る土木技術者の養成に関すること。
施工企画課は、次に掲げる事務をつかさどる。 一土木工事用材料の試験に関すること。 二土木工事の施工方法の研究に関すること。 三直轄事業に係る建設機械類の整備及び運用に関すること。 四直轄事業に係る機械技能者の養成及び機械技術の向上に関すること。 五地方公共団体による建設機械類の整備に係る助成に関すること。 六建設業法の規定による建設機械施工管理の技術検定に関すること。 七建設機械類に関する調査及び統計に関すること。
情報通信技術課は、次に掲げる事務をつかさどる。 一電気通信施設の整備計画及び調査に関すること。 二電気通信施設の整備の実施計画、施工、監督及び検査に関すること。 三電気通信施設の運営及び保守に関すること。 四電気通信施設の整備に関する設計基準の設定に関すること。 五電気通信施設の使用に係る保安に関すること。 六情報システムの整備及び管理に関すること。
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