防衛昭和三十七年政令第四百十二号現行
防衛施設地方審議会令
- 公布日
- 1962/10/20
- 最終改正公布
- 2007/08/20
- 施行日
- 2007/09/01
- 条数
- 6 条
条文
第一条 (組織)
防衛施設地方審議会(以下「審議会」という。)は、委員二十人以内で組織する。
2 委員は、学識経験のある者のうちから、任命する。
3 委員の任期は、二年とし、その欠員が生じた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。
4 委員は、非常勤とする。
第二条 (会長)
審議会に、委員の互選により、会長一人を置く。
2 会長は、会務を総理する。
3 会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。
第三条 (幹事)
審議会に、幹事五人以内を置く。
2 幹事は、関係行政機関の職員のうちから、任命する。
3 幹事は、審議会の所掌事務について委員を補佐する。
4 幹事は、非常勤とする。
第四条 (審議会の運営)
審議会は、会長が招集する。
2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、議事を開き、議決することができない。
3 審議会の議事は、出席した委員の過半数をもつて決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。
第五条 (庶務)
審議会の庶務は、地方防衛局において処理する。
第六条 (雑則)
この政令に定めるもののほか、審議会の議事の手続その他その運営に関し必要な事項は、審議会が定める。